同ツアーは、8月10日に東京・日本武道館で開催されるラストライブ『T-BOLAN LAST LIVE FINAL CHAPTER 2026.08.10 NIPPON BUDOKAN This Journey Never Ends』へ向け、全国47都道府県を巡るラストツアー。
高知公演では、暗転後、1曲目のイントロとともに森友が「イクゼ!!」とシャウト。さらに「会いたかったぜーー!!」と叫ぶと、会場は大歓声に包まれた。森友はMCで、「和歌山、奈良。本当に心配をかけてゴメン。本当にギリギリまで、ステージに立つ方法を探してた。でも、立てなかった。悔しかった」と胸の内を明かし、「SNSに届いたみんなの言葉に、本当に支えられた。めちゃくちゃ力をもらった。今日はその感謝を、歌で返したい」と感謝を伝えた。
さらに、「今夜は、“Re: START”の夜です。またこうして、みんなと同じ時間を生きられること。
ライブ終盤には、「青木、五味、上野。そして人時、TOSHI、こじやん、唯子姉さん。このステージに立っていないスタッフやクルーも含めて、みんなでこのツアーを作ってる。そして、今日ここに来てくれた“みんな”。ここまで一緒に歩いてくれて、本当にありがとう」とメンバーやスタッフ、ファンへの思いも語った。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








