お笑い芸人の西川きよしが12日、都内で行われた『東京グランド花月』初日初回公演後の取材会に出席。ミキを大絶賛する一幕があった。


 初回公演の感想を話していく中で、昴生が「平日昼間に満席で、たくさん来ていただいてうれしかったです。NGKの空気を味わっていただくような内容で。あと、上からになりますけど、きよし師匠もようウケてはって」と“失礼ボケ”をかましながらコメント。

 きよしは笑いながら「漫才うまなったな!ミキ、めちゃくちゃ漫才うまなった」と絶賛。「僕は6年ぶりぐらいに出させていただいたんですけど。普通、出させていただく時は、自分で雰囲気を察知して世界へって思うんですけど、きょうは出てきた時に本当に温かく迎えてくださったので。本当に楽しくやらせていただきました」と充実感をにじませていた。

 同公演は、大阪のお笑いの殿堂「なんばグランド花月」で行われている看板寄席の東京版で、漫才・落語・コント・吉本新喜劇と、よしもとの笑いのすべてが詰まった6日間の計14公演。大御所からブレイク中の人気芸人、今後の活躍が期待される芸人、各お笑い賞レースの王者などが多数出演し、豪華ラインナップで“最高の寄席”を届ける。

 取材会にはそのほか、金属バット(小林圭輔、友保隼平)、アキ、島田珠代も出席した。
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