前週4位と5位にランクインしていた『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』が2位、『傲慢と善良』が3位にランクアップ。
4位には、2024年の「第96回アカデミー賞」で、邦画・アジア映画として史上初となる「視覚効果賞」を受賞、国内興行収入76億円超の大ヒットを記録した『ゴジラ-1.0』が初登場した。
戦後の日本を舞台に、心に深い傷を負った元特攻隊員・敷島浩一(神木隆之介)が、東京を襲う巨大な“怪物”に立ち向かうため、民間人たちによる決死の戦いに身を投じる物語。この2年後を舞台にした新作『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開予定。敷島役の神木と典子役の浜辺美波らの続投が発表されている。監督・脚本・VFXは引き続き山崎貴が務める。
グローバルランキング(英語映画部門)で1位に輝いたアニメーション映画『プークーと魔法の植物』は7位にランクイン。世界92の国と地域でランクインし、72の国と地域で首位を獲得している。視聴数は3870万ビューを記録し、Netflixオリジナルのアニメ映画としては単週で史上最高の数字となった。
リスのような生き物“プークー”のオリー。彼らの種族は、食料を巡って争う鳥のような種族“ジャヴァン”を避けながら暮らしていた。そんな中、オリーはジャヴァン族のアイビーと偶然衝突。
本作は、Netflixと提携しているスカイダンス・アニメーションの新作。「ミッション:インポッシブル」シリーズや「トップガン」シリーズを手がけるスカイダンス・メディアが2017年に立ち上げた新興アニメスタジオ。元ピクサーのジョン・ラセターがクリエイティブ面で指揮を執っていることでも知られる。
10位には、タイ発のアクションドラマ『愛しのアサシン』がランクイン。68の国と地域でTOP10入りし、グローバルランキング(非英語映画部門)で1位を獲得した。希少な血液型を理由に命を狙われる女性ラーン(ピムチャノック・ルーウィセートパイブーン)が、暗殺者一家の助けを借りながら、生き残るために共に戦う姿を描く。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(5月4日~5月10日)
1:爆弾(トップ10入り週数:6)
2:WIND BREAKER/ウィンドブレイカー(2)
3:傲慢と善良(2)
4:ゴジラ-1.0(1)
5:栄光のバックホーム(3)
6:エイペックス・プレデター(3)
7:プークーと魔法の植物(1)
8:超かぐや姫!(13)
9:浅草キッド(12)
10:愛しのアサシン(1)
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