第2夜の今回は、メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる進化を遂げるSEKAI NO OWARIと、新世代の歌姫・ちゃんみなとのトークスペシャル完結編となる。
国民的モンスターバンド・SEKAI NO OWARIが、ステージを共にしたいと共鳴するアーティストはちゃんみな。SEKAI NO OWARI・Saoriは「似てる人が誰もいないのがすごい。誰かのまねをしてる要素が全然ない。ちゃんみなが歌うと、ちゃんみなのカラーになる」と、その個性を絶賛する。ファンのみならずアーティストをもひきつけるメッセージ性の強い楽曲と、一度聴いたら忘れられない強烈なパンチラインはどのように生まれるのか。ちゃんみなが作詞をする上で「大事にしている」というマイルールを明かす。
また、ライブにおいても、映画のワンシーンのように舞台上で強烈な自己表現をするちゃんみな。Saoriが「『こういう工夫もできるんだ』と思って勉強になりました」と感銘を受けた演出や、Fukaseが「びっくりした」と声を上げるほど衝撃を受けた演出を紹介する。さらに、2023年の横浜アリーナでのワンマンライブで大きな話題を呼んだメイクパフォーマンス。MC・畑芽育も「感動して泣いちゃった。
一方、現実と幻想が交錯する独創的な世界観のライブが魅力のSEKAI NO OWARI。4人がライブ演出で大事にしていることは何なのか。演出のアイデアはどこから湧いてくるのか、気になるライブ演出の裏側を直撃。すると、Fukaseは「いろんなセットを作って、いろんな題材を扱ってきたけど、必ず入れてるものがある」と、どんなライブでも絶対に譲らない部分や、「否定的な部分から始める」というアイデア構築のプロセスを赤裸々に語るほか、ライブごとに新たな世界観をつくる上での知られざる苦悩を告白する。
そんなSEKAI NO OWARIのライブにずっと憧れてきたちゃんみなが「何回見ても泣いちゃう」と最も印象に残っているという感動のライブや、そのアイデアに「嫉妬する」とジェラシーを感じてしまった驚きの演出とは。
さらに、今年メジャーデビュー15周年を迎えるSEKAI NO OWARIと、メジャーデビュー10周年のちゃんみな。それぞれ節目の年を迎えた2組の次なる目標や、最近イチ押しの楽曲&パフォーマンスを紹介。SEKAI NO OWARI・Nakajinが「型破りで衝撃を受けた」というおすすめの曲を話す。
また、トークは音楽のこと以外にもおよぶ。SEKAI NO OWARIのメンバー4人がライブ終わりに出没した意外な場所や、絶対に素顔を見せたくないDJ LOVEのオモシロ行動、さらにメンバー同士のささいなケンカのエピソードに、スタジオは大笑い。Fukaseがちゃんみなに「○○が遅すぎる!もう少し早くしてほしい」とクレームを入れ、ちゃんみながタジタジになるひと幕も。
スタジオライブでは、2023年に社会現象を起こした「Habit」をスペシャルステージで届ける。番組の象徴でもある巨大な満月と、どんな化学反応を起こすのか。


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