浜田がアーティストを直々に招く『浜田ウタ功』

 ダウンタウンのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」では、浜田雅功の新番組『浜田ウタ功』を6月17日から配信する。

 同企画は、浜田が「普段カラオケでよく歌う曲」のアーティストを直々に招き、トークとカラオケを楽しむ新番組。
記念すべき第1回のゲストには、シンガーソングライターの山本彩が登場。AKB48の国民的ヒット曲『365日の紙飛行機』を2人で熱唱した。異色のデュエットが生み出す化学反応や、笑いあふれるトークなど、ここでしか見られない魅力的なシーンを届ける。

 いざイントロが流れると、浜田が「カメラがあると無難に歌おうとしてしまう」と、舞台裏で思わず本音を告白する一幕も。山本の透明感のある歌声に、浜田の渋みのあるソウルフルな歌声が重なり、スタッフ一同が聴き入るほどの贅沢なデュエットが実現。歌い終わった後には、お互いに照れ笑いを浮かべながらも、確かな手応えを感じさせる笑顔にあふれた時間となった。

■浜田雅功
ずっとカラオケで歌ってきた大好きな曲ですが、カメラを前に色気を出してしまい大失敗しました(笑)。メロディだけでなく歌詞が本当に素晴らしくて、歌いながら今にも泣きそうになるくらい感情が入ってしまいました。今回は初回ということで僕自身がめちゃくちゃ緊張してしまいましたが、山本さんを実験台にしてしまった反省も含め(笑)、普段は見せない姿を楽しんでもらえればと思います。ぜひ何回も来ていただいて、また一緒に歌いたいですね。

■山本彩
まさか浜田さんから「一緒に歌いたい」と言っていただけるなんて思ってもみなかったので、最初は本当にびっくりしました。本番では浜田さんが意外にも緊張されている姿が新鮮で、私はむしろリラックスして楽しむことができました。
隣で聴く浜田さんの歌声は落ち着いた甘みとソウルが溢れていて、本当にかっこよかったです。お仕事というよりは、プライベートでカラオケに来たような、ここでしか見られない浜田さんのレアで素に近い姿をぜひ楽しみにしていてください。
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