きょう26日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:10 ※関西ローカル)では、猫に魅了された旅人が猫に会いに相席旅に出る「猫相席」を届ける。

 “猫の町”“坂の町”として知られる広島県尾道市。漁師町として栄えた町では漁師が猫に魚を与えていたことや、坂道が多く、車が少ないことから、猫がたくさん住み着き、“猫の町”と呼ばれるようになったとか。そんな町の猫に会いに来たのは、きしたかのの高野正成。妻の猫と一緒に暮らしているうちに猫好きになったという。

 YouTubeのドッキリ企画で大ブレイクした高野はキレまくりのツッコミ“キレツッコミ”が持ち味だが、ひとりでの街ブラロケは初めてとあって、戸惑い気味。絶好球ともいえるキャラの地元の方にも突っ込めない。

 なかなかキレツッコミができず、手ごたえのないロケに焦る高野。しかし、腹をくくったかのように、商店街で高野の黄色い衣装を褒めた地元のお父さんに「なめてんのか!」と、唐突にキレツッコミを開始する。ここから高野のキレツッコミがさく裂する。店の新入社員やフレンドリーな外国人観光客、果てはスタッフにまで(!?)。

 本調子を取り戻した高野は「猫に会いたい」と、およそ20匹のねこが暮らしているという“猫の細道”へ。しかし、あいにくの雨で猫は姿を現さない。どうしても猫に会いたいと、フェリーで向島に渡り、大捜索。「絶対に見つける!」と焦る高野は迷走状態に。はたして、猫と出会えるのか。

 このほか、お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョが、江戸時代から猫を神様として祀る風習のある宮城県伊具郡丸森町で相席旅を行う。

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