お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が50歳の誕生日となる27日、初著書『津田日記』を新潮社から発売した。『津田日記』は、“ゴイゴイスー”な2025年に、津田が一日も欠かさず綴った日記となっている。
下心も悪口も喜びも悲しみも、感情むき出しで人間くささを見せている。

 『津田日記』のカバー前面には津田の顔が掲載。パワーあふれるデザインとなった。裏面は津田の頭部をじっくりと眺められる仕様で、カバー袖にも仕掛けが施されている

 2024年末に占いで「黄色のカバーの手帳を買うと運気があがる」と言われたという津田。エルメスで黄色の革の手帳を買い2025年の1年間、日記を書こうと決意する。「嫁とケンカ」「千鳥・大悟さんと飲んだ」「ライス・関町さんとサウナ」「息子や娘と買い物」「ラジオうまくいかない」「名探偵のロケしんどい」など、日常が率直に素直につづられている。

 『津田日記』発売を記念し、雑誌『波』6月号の表紙に、津田が登場。手書きの「ごいごいすー!!」に加え、あらゆる角度から津田さんを観察できる仕様となっている。

 津田は「私津田が書いた渾身の作品に仕上がっております。映画化待った無し!買っていただいた方には特大のすーをさしあげます!!」とコメントしている。

■津田篤宏 コメント全文

私津田が書いた渾身の作品に仕上がっております。映画化待った無し!
読んでください!
買っていただいた方には特大のすーをさしあげます!!
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