タレントの王林(28)が、26日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)に出演。自宅で裸で生活しており、まさかの人と遭遇したことを明かした。


 番組では「住まいのトラブル解消SP」と題して出演者がトークを展開した。王林は東京に自宅マンションを借りて住んでいることを明かした。窓が大きいのがこだわりで「どこに行っても丸見え」という空間だそう。

 そんな王林は「何てったって、裸族だから」と自宅で裸で生活していることを紹介。「むしろこちら(東京)では、貫きたいなという思いは強く持っていて」という。

 そんな中「さかのぼること半年前」に、自宅の周りの変化が起きたという。「ベランダの外壁の工事みたいなのが始まって、上から人々がいっぱいいらっしゃって」と、工事が始まったそう。「外からベランダに乗り込んできたりしてて。何てったっての裸族だから、裸で出迎えちゃうことがすごく増えたんです」と明かした。

 「目が開いているんだったら、見てると思います」と、作業員が王林の裸を見ていたと推察。「それが半年間くらい本当にずっと、どっかしら直したくて」と、半年間続いたことを明かした。

 ヒロミは「そりゃ向こうもやめねえだろ?毎回、行けば見られるんだから」とツッコミ。
ケンドーコバヤシは「めちゃくちゃバイト来たんちゃう?楽しい現場ですって」と同調した。

 王林は、裸を見られることについて「あんまり恥ずかしくないけど、何かすごく迷惑そうな顔もしてたから。それがすごい悩みで」とも打ち明けた。

 明石家さんまは「服着ればええやないか?」と聞いたが、王林は「私が何でそっちに寄り添わないといけないんだろうか。私の家なのに。むしろなんかお金を払ってほしい」と話していた。
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