3日放送の日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話 復活2時間SP』(後7:00~後9:00)では、名門・石原家に嫁いだ女性に初密着。名門・石原慎太郎一家に嫁いだ、石原家の長男である石原伸晃の妻・里紗さんの様子を伝えた。


 石原家に嫁いで38年、政治家の妻として35年ともに歩んだ波乱の人生、生後5ヶ月で亡くなった我が子への想いに迫る一幕も。石原家にとって、男の子の初孫だったが、ある日異変が。妻の里紗さんは「あれ?と思って。もしかして、調子悪いのかも知れないと思って。ミルクの飲み方、元気さが違う。寝ているときも苦しそう。病院をはしごしたんですけど…」と振り返った。

 そこで専門医がいる国立病院に行くと、検査入院、現代の医学でもまだ解決策のない難しい病気で命に危険を及ぼす「動静脈瘻」であることが発覚した。里紗さんは「呼吸も満足にできない、本当に苦しかったと思う。入院してから3月に亡くなるまで、1回も帰ってこられなくて」と涙ながらに語りながら「亡くなったときには、すごい語弊があるかもしれないんですけど、ちょっとほっとした?だって、息もちゃんと吸えないんじゃ、あまりにもかわいそうで…って思いました」と話していた。
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