グローバルボーイズグループ・TREASUREが、スポーツブランド「Reebok(リーボック)」2026年夏シーズンの新ビジュアルモデルに起用された。

 Reebokは「Life Is Not a Spectator Sport(人生を動いて、動かせ)」というメッセージを掲げるスポーツブランド。
今回公開されたビジュアルでは、TREASUREがReebokのアイテムを着用し、それぞれの個性や魅力を表現している。同ブランド担当者はTREASUREを起用した理由について「グローバルにファンを持ち、特にヤングターゲットに強い影響力があること。TREASUREの持つイメージ“フレッシュさ”“エネルギー”“チームワーク”といった要素はスポーツブランドが伝えたい『アクティブで前向きなライフスタイル』と親和性が高いと考えました」とブランドの世界観を体現していると話した。

 インタビューでは、メンバーが今回の起用への思いや今後の目標について語った。HARUTOは今回の起用について、「いつかスポーツブランドのビジュアルモデルになるのが夢でしたが、そのスタートをReebokさんと一緒にすることができて本当にうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

 TREASUREとして7年目を迎えた今後の挑戦について問われたYOSHIは「最近、バンコクでスタジアム公演をしたのですが、いつか日本でも単独スタジアム公演をしたいです」と夢を明かした。また、「チームの中で最もチャレンジ精神があるメンバーは?」という質問に対して、JIHOONとSO JUNG HWANはともに「自分自身」と回答。YOON JAE HYUKは「DOYOUNG。常にしっかりしていて、芯のあるメンバーだからです」と答えるなど、それぞれの個性が垣間見えるエピソードも披露している。

 特設サイトでは、TREASUREメンバーを撮り下ろしたビジュアルを公開中。2026年夏シーズンのReebokスタイルに身を包んだメンバーたちの新たな魅力を見ることができる。

 なお、第1弾ビジュアル着用アイテムは、6月6日より全国のファッションセンターしまむら店舗およびオンラインストアで発売。
FASTBREAKオンラインストアでは6月中旬より発売予定となる。第2弾ビジュアル着用アイテムは、6月中旬より全国のアパレル量販店で順次展開予定。

【コメント全文】
――今回 Reebok の新しいビジュアルモデルに就任された率直なお気持ちを教えてください。
HARUTO:いつかスポーツブランドのビジュアルモデルになるのが夢でしたが、そのスタートをReebokさんと一緒にすることができて本当にうれしいです。Reebokの衣装をどう僕のファッションスタイルで表現することができるか幸せな悩みを抱いています。

YOON JAE HYUK:小さい頃からReebokの衣装をよく着ましたが、今回ビジュアルモデルになってとてもうれしいです。

――撮影で着用された衣装を着てみていかがでしたか。また、その衣装を着て出かけたい場所ややりたいことを教えてください。
CHOI HYUN SUK:子供の頃、スペイン出身のカシージャスというサッカー選手が好きだったのですが、その選手が長い間Reebokのサッカーシューズを履いたことを覚えています。その時からReebokへの憧れがあり、いくつかのコラボラインを見て憧れていましたが、今回Reebokさんとコラボをすることになり、Reebokコーデに身を包んだ自分の姿を見てとてもワクワクしました。 実際、どこにでも着て出かけたくなるほどデザインがすてきで、コーディネートしやすいと思います。 たとえば、ショッピングや散歩、展示会に行くとき、会場や練習室でかっこよくなりたいときなどです。


DOYOUNG:気軽に、デイリールックとして着こなせる衣装なので、ランニングをして、冷たいコーヒーを飲みに行きたいです。

YOSHI:Reebokさんと一緒にお仕事をすることができてとても光栄ですし、ランニングしたり、筋トレする時にReebokブランドの衣装を着たいです。

――Reebok の「Life Is Not a Spectator Sport」(人生を動いて、動かせ)というメッセージにちなみ、これまでの活動で「一歩踏み出した」と感じた瞬間を教えてください。
CHOI HYUN SUK:練習生の時から先輩たちに「実力は階段式に上がる」という話をよく言われました。一気に垂直に上昇するように増えて、長い時間一直線に進む。今回、4th MINI ALBUM [NEW WAV] のアルバムを準備しながら、一段階上昇したように感じました。

DOYOUNG:新しいアルバムをリリースして、ファンの皆さんの前でパフォーマンスをするとき、ファンの方々の表情が幸せそうに見えたらそれで僕は「一歩成長して、かっこよくなったな!」と思います。

JUNKYU:デビュー以来、さまざまなアルバム活動を通じて、自分でも知らなかった新しい自分を発見し続けてきたように思います。 新しいコンセプトや挑戦に直面するたびに、メンバーやファンの方々の応援が大きな勇気になりました。特にファンの皆さんからいただく温かい言葉や応援のおかげで、さらに成長でき、その力で今まで一歩ずつ進んでいると思います。

――TREASUREとして活動しながら、 特に印象に残っている瞬間を教えてください。
ASAHI:もちろんどの瞬間も忘れられない大切な瞬間ですが、最近友達と家族みんなが見にきてくれた京セラドーム大阪公演(『2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN』京セラドーム大阪公演)が記憶に残っています。


JIHOON:最近、タイのバンコクでスタジアム公演をした時が 最初に思い浮かぶ大切な思い出だと思います。  

JUNKYU:ファンの方々と会場で一緒に楽しんだ瞬間が一番印象に残っています。ステージでお互いにエネルギーを交換する感覚が本当に大きく、ファンの皆さんが一緒に歌ってくれたり、音楽を楽しんでいる姿を見ると、いつも大きな感動を受けています。

――チームの中で最もチャレンジ精神があると思うメンバーと、その理由を教えてください。
JIHOON:自分自身だと思います。僕は好奇心が旺盛で、やりたいことは何でも試すタイプです。遠くへ旅行したり、アクティビティやスポーツを躊躇せずに楽しむからです。

SO JUNG HWAN:自分自身だと思います。僕はさまざまなことをしてみたい性格だからです。

YOON JAE HYUK:DOYOUNGだと思います。常にしっかりしていて、芯のあるメンバーだからです。

――7年目に突入している今、TREASUREとして新たに挑戦したいことは何ですか。

PARK JEONG WOO:TREASUREとして、(ファンの方々に)まだお見せできていない姿を見せることが目標です。

SO JUNG HWAN:これからもTREASUREの多様な姿を見せられるような活動をしたいです。

YOSHI:最近、バンコクでスタジアム公演をしたのですが、いつか日本でも(単独)スタジアム公演をしたいです。

――最近ハマっていることや、オフの日の過ごし方を教えてください。
ASAHI:最近は、ツアーで訪問した街の写真を撮って、眺めることにハマっています。休日には音楽を聴いたり、(曲を)作ってみたり、映画やサッカーを見たりして過ごしています。

HARUTO:曲作りをしていますし、ファッションにも興味があるので、服をどう素敵に着こなすかを考えながら過ごしています。
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