俳優の別所哲也、タレントのLiLiCoが10日、都内で行われた「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(SSFF & ASIA)アワードセレモニーに登壇。映画祭の代表を務める別所哲也が、アンバサダーのLiLiCoをエスコートしながら登壇した。


 会場には多くの人が詰めかけ、別所は「3階席まで完売御礼でございます」と満面の笑み。LiLiCoは「今まで頑張ってショートフィルムを広めたということで」と別所を労った。

 別所は「LiLiCoさんは毎年アンバサダーとして盛り上げてくださってますね」と感謝すると、LiLiCoは「20年くらい一緒に、司会から始まって、少しずつ深く入り込んでいます」とにやりと笑った。

 同セレモニーは、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。28回目となる今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。”カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる”。今年の映画祭は、そんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに展開する。

 今年は、世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映された。
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