初日から、IMAX以外の上映フォーマット(通常上映、4DX、MX4D、Dolby Cinema、ScreenX、ULTRA 4DX)での鑑賞者を対象に、映画の原作となったコミック『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』第1話を収録した映画オリジナル仕様のスペシャルコミックの配布が決定。縦26センチ、横17センチの実際のアメコミサイズで制作される豪華特典となっている。
一方、IMAX鑑賞者にはIMAXビジュアル版A3ポスターをプレゼント。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。
さらに解禁された特別映像では、本作が“宇宙ファンタジー”として描かれることが明らかに。製作のジェームズ・ガンは本作を「宇宙ファンタジー」と位置付けており、主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるミリー・オールコックも「いろんな惑星を飛び回った。毎回現場に行くのが楽しみだった。“今日はどの惑星かな?”ってね」と撮影を振り返っている。
物語では、カーラが愛犬クリプトを救うため銀河を駆けめぐる壮大な旅へ出発。道中ではさまざまな惑星や個性的なエイリアンたちと遭遇する。
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー監督は、「(この映画には)5つの惑星が登場するが、それぞれ個性的な星なんだ」とコメント。カーラの旅は宇宙空間で展開するため、歴代のDCユニバースの中でもこれまでにないルックが立ち上がるという。
さらにギレスピーは、各作品を独立したグラフィックノベルのように捉えるべきだというガンの考えにも触れ、惑星ごとに異なるビジュアルを成立させる挑戦を強調する。異星の酒場や移動用のワームホール・バス、銀河のレストストップなど、シーケンスごとに表情を変える舞台に加え、そこに息づく“住人”たちの造形まで緻密に作り込まれている。新たなDCユニバースを担うスーパーガールの冒険に期待が高まる。
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