週刊少年マガジンの漫画アプリ『マガジンポケット』(マガポケ)が、今年で11周年を迎えることを記念して、同じくデビュー11周年を迎える声優本渡楓のインタビュー記事が、本日29日発売の『週刊少年マガジン』35号に掲載された。本渡の素顔や、漫画への想い、出演作の知られざる舞台裏に迫っている。


 本渡楓は、3月6日生まれ。愛知県出身。アイムエンタープライズ所属。2015年に声優としてデビューして以来、様々な作品に出演。主な出演作品は『パリピ孔明』月見英子役、『黒猫と魔女の教室』スピカ・ヴァルゴ役、『甘神さんちの縁結び』甘神夕奈役、『ゾンビランドサガ』源さくら役、『魔女の旅々』イレイナ役、『名探偵プリキュア!小林みくる/キュアミスティック役など。趣味は激辛料理を食べること。

■インタビューの一部公開
――本渡さんの過去の出演作の中で、印象的な役はありますか。
 TVアニメ『黒猫と魔女の教室』(「マガジンポケット」連載)のスピカ・ヴァルゴも、印象的でした!スピカのほうが、どちらかというと英子よりも強さがあるような印象がありますよね。私がキャラクターを演じると、「もう少し誰かに頼る隙がほしい」や、「キラキラを抑えてほしい」と言われることがあります。無自覚で、おそらく自分自身の癖みたいなものなのだと思います。

 ですが、それを抑えずに発揮していいのが、スピカ・ヴァルゴというキャラクターだったんです。『黒猫と魔女の教室』のアフレコでは、漫画やアニメの資料を手元で見ながら、「スピカならこういうとき、こう思うでしょ」と考えて、素直に演じ続けることができました!
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