◆マイナビオールスターゲーム2026 全パ―全セ(29日・富山)

 セ・パ両リーグのスター選手が集結し、「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が行われた。

 中日の細川成也外野手が「3番・左翼」で先発出場し、3回の第2打席で左中間への2号ソロ、6―7の6回1死一塁でもバックスクリーンに逆転2ランをたたき込んだ。

試合前に行われたホームランダービー初優勝に続き、見事MVPを獲得した。

 ネットでは「MVP細川さん明後日からも打ちまくってください」「細川デーやな」「ホームランダービー優勝・MVPのダブル!」「2試合フル出場+ホームランダービー優勝、特大お疲れ様でした~(泣)」のコメントや、細川がDeNAから現役ドラフトを経て中日に入団して活躍していることに触れ、「現役ドラフトドリーム!」「現ドラの星」「現役ドラフトの希望を与え続ける細川成也」「現ドラでオールスターMVP&ホームランダービー優勝って凄いな」などの声があがった。Xのトレンドランキングでは「細川MVP」が3位に入るなど話題となった。

 解説の古田敦也氏は「元から非常にパワーのあるバッターだったんですけど、名古屋に行って才能が花開いた」と評した。同じく解説とつとめた松坂大輔氏は後半戦に向け「前半は難しい時期もありましたけど、この試合をきっかけに本塁打、打点、率も上がってくるかもしれないですよね」と話した。

編集部おすすめ