◆マイナビオールスターゲーム2026 全パ7―8全セ(29日・富山)

 全セを率いた阪神・藤川球児監督が、壮絶な打ち合いを制してもぎ取った勝利の味をかみしめた。

 両軍合わせて5本のアーチが飛び交い、18安打ずつ打ち合った激しい乱打戦。

1点を追う6回に中日・細川がバックスクリーンへ逆転2ランを放り込み、これが決勝点となった。

 指揮官は「セ・リーグの面目を保つことができました!」と笑顔。「またライバル球団に戻りまして、チーム個々で戦っていきます。激しく争うことになると思いますけど、プロ野球は一つです。皆さまに素晴らしいプレーを届けられるように、また頑張っていきます。後半戦も応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

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