◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人は先発・小笠原が7回2失点と好投も、打線が援護できずDeNAに2試合連続1点差で敗れ連敗。後半戦最初のカードは3連戦1勝2敗で、6カードぶり負け越しとなった。

 球宴前の前半戦は50勝40敗2分けで阪神と並び「セ・リーグ史上初の同率首位ターン」だった。

 阪神は後半戦最初のカードのヤクルト戦(神宮)に3連勝。2位となった巨人との差は2ゲーム差に広がった。

 巨人と阪神は7月14日時点で2ゲーム差で阪神が首位。同15日に巨人が1差に迫って以降、巨人が単独首位に立った時もあったが、互いに離されず、いずれにしろ1差か同率首位かで推移してきた。

 両チームが2差以上つくのは7月14日以来19日ぶり。じわり差が開いた。

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