◆JERAセ・リーグ 巨人6―0DeNA(31日・東京ドーム)

 巨人の泉圭輔投手(29)が6―0の9回に3番手で登板し、1回1安打0封で試合を締めた。

 9回先頭の勝又を三直、度会を二ゴロに打ち取って2死。

筒香に右翼への二塁打を浴びたが、後続の4番・エンカーナシオンを二ゴロで上位打線を無失点に抑えた。「抑えられたのは良かった。1日1日が勝負だと思っているので、与えられた試合でしっかりゼロで抑えて帰るのが大事」と振り返った。

 12日の再昇格後、6試合に登板して1失点。「とにかく点をやらないというのが、今自分が一番やらないといけないこと」。ここまで計8登板で防御率1・35と安定感ある投球を続けている。

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