◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人がDeNAに2試合連続1点差で敗れて連敗。3連戦1勝2敗でカード負け越しとなった。

 先発・小笠原は7回2失点と好投も2敗目。1―0の5回には小笠原が先頭打者として右翼線三塁打を放ち無死三塁の好機を作ったが、後続が倒れて無得点。塁上にくぎ付けとなった小笠原は直後の6回に2失点して逆転された。

 移籍初登板の7月19日の中日戦(東京D)は6回無失点で移籍後初勝利。この時はマウンドにいる間の援護点は1点だった。

 2度目の登板の前回7月26日の阪神戦(甲子園)は佐藤のソロのみで7回1失点の好投も打線が村上に完封負け。

 3度目の登板となったこの日も援護点は1点で、敗戦投手となった。

 試合後、橋上監督代行は「前回もホームラン1本だけで。今回もワンチャンスで。とても投手を責められるような投球内容じゃなかったのでね、もう少し野手で援護してあげられればいいなと。勝ちがつくような投球内容でしたから。そこは申し訳なかったですね」とコメントした。

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