野球解説者の張本勲氏が2日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、張本氏が7月27日に東京ドームで行われた「サントリードリームマッチ2026」ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズに出場したことを伝えた。

 参加者で最高齢86歳の張本氏は5回のモルツ球団の攻撃で代打として登場。初球で上原浩治氏の速球を見送ると、わずか1球でベンチに戻ったが、通算3085安打のプロ野球記録を持つ大レジェンドへのリスペクトをこめ、「申告敬遠」扱いで出塁となり、代走と交代した。

 スタジオで張本氏はVTRで自身の打席を見て「打ちたかったんだけど打たせてくれなかったね。ダメだね。上原の球だったら三球三振ですよ。当たりもしない」と笑顔で振り返っていた。

 来年は「打たせてくれるなら一週間ぐらい前から練習していきますよ」と明かしていた。

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