◆ファーム・リーグ 巨人9―6楽天(1日・ひたちなか)

 巨人・浅野翔吾外野手(21)が1日の2軍戦で5号2ランを放った。

 右翼守備から途中出場し、迎えた6回2死一塁の第1打席。

フルカウントから右腕・内の外角低めスプリットをさばいた。

 難しいコースだったが、体幹を意識した“コア打法”で対応。ヒットどころか左中間席まで打球を運び「低めでも体幹を入れて、しっかり振れた」。日々の地道なトレーニングが技ありの一発となって実を結んだ。

 高卒4年目を迎えた22年のドラ1。「(1軍は)優勝争いをしていますし、必要としてもらえる選手として上がれるように頑張りたい」と再昇格への覚悟をにじませた。

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