シンガー・ソングライターの福山雅治(57)が30日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』(後11:15)に出演。『ガリレオ』シリーズでおなじみのテーマソング制作秘話を明かした。


 『ガリレオ』は東野圭吾氏のベストセラー小説を原作に、福山雅治演じる天才的な頭脳を持つ物理学者・湯川学が、不可解な未解決事件を科学的検証と推理で見事に解決していく大人気ミステリーシリーズ。本ドラマに欠かせないのが疾走感あふれるテーマソング「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」だ。

 福山は制作秘話を語る中、スタジオでおもむろに刑事ドラマ『太陽にほえろ!』のメインテーマをギターで引き出すと、「『太陽にほえろ!』みたいな感じで作りたいなと思っていたんですよ」と打ち明け、スタジオメンバーを驚かせた。

 続けて「やっぱり刑事もの、探偵もの、スパイものだったりって、かっこいいインストが鳴っている。僕の中に最初に浮かんだのが『太陽にほえろ!』のテーマソングで、このムードに近い感じで『ガリレオ』のテーマソングができないかなって探って」と語った。

 また福山は「あれみたいな感じで違うものになるためには、『上手すぎない』のが大事。僕は幸い、あまり上手ではないので、あれみたいなものになりたいと思ってもならない。結果としてオリジナルになる。これはラッキーです」と謙遜しながら語った。
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