一部週刊誌にて不倫が報じられ、活動自粛していたプロ雀士・渋川難波(40)が4日、活動再開を発表した。自身のSNSで明らかにした。


 渋川はSNSを「いつも応援してくださる皆様、 関係者の皆様へ」と更新すると、一部で報じられた不倫騒動について改めて謝罪。「自粛期間中は自身の過ちを厳しく振り返り、 深く傷つけてしまった家族と向き合う時間を重ねてまいりました」などとつづった。

 その上で「本日より少しずつではございますが、 活動を再開させていただきます」と報告。「今後は責任の重さを決して忘れず、 二度と皆様を裏切ることがないよう、 一から己を厳しく律してまいります。そして、失った信頼を少しずつでも取り戻せるよう、 誠心誠意日々の行動に努めていく所存です」と決意を新たにした。

 また妻の早川林香も渋川のポストを引用する形でSNSを更新。「様々な意見があると思いますが、私たち家族としては前を向くことを決めました」とし、「見捨てずにいてくれた周りの人達を大切に、少しずつ信頼を取り戻せるようサポートしていけたらと思います どうか今後ともよろしくお願いします」とつづった。

 渋川は2023年3月、日本プロ麻雀連盟の早川林香と結婚。そして、2025年7月に第1子誕生を報告していた。しかし26年6月、一部週刊誌で女性問題が報じられたことを受けて活動を自粛。プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツは同月、渋川との契約解除を発表していた。

■渋川の報告全文

この度は、私の軽率で不誠実な行動により、 多くの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、 改めて心より深くお詫び申し上げます。


自粛期間中は自身の過ちを厳しく振り返り、 深く傷つけてしまった家族と向き合う時間を重ねてまいりました。

また、これまで純粋に応援してくださった皆様、 親身に支えてくださった関係者の皆様の信頼を、どれほど大きく裏切ってしまったかを痛感し、 猛省する日々を過ごしておりました。

本日より少しずつではございますが、 活動を再開させていただきます。今後は責任の重さを決して忘れず、 二度と皆様を裏切ることがないよう、 一から己を厳しく律してまいります。

そして、失った信頼を少しずつでも取り戻せるよう、 誠心誠意日々の行動に努めていく所存です。改めて、この度は本当に申し訳ございませんでした。
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