日本テレビ系「金曜ロードショー」(午後9時)は映画史に燦然(さんぜん)と輝く大ヒット作、ジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」(1997年)が4日、前編の形で放送された。11日に2週連続で後編が放送される。

 前編のラスト直前は船首でレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが抱き合う有名なシーンから、ジャック役のディカプリオがローズ役のウィンスレットの裸体を描くシーンが流された。

 放送中はXのトレンドで同じ時間に放送された今クール話題のTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜・午後10時)と「タイタニック」が“トップ争い”。金曜夜の話題を盛り上げた。

 ネットの声も沸騰。2人が抱き合う場面では「名シーン!!!きたーーーー!!!」「有名なシーンだーー」「ぉぉん……タイタニック見てこんな中盤で泣くなんて…」「名シーン まさかこのあと沈むとは」「タイタニック何度見ても、この有名なシーン泣ける」「子供の頃に見たのと全く違う感動が襲ってくる!この有名なシーンがこんなに泣けるシーンだったとは」などとコメントが殺到。

 その後、ジャックがローズのヌードを描くシーンでは「ローズってば大胆」「これ地上波で流せるんだ」「まって うつってる」「この時代でもタイタニックはフルヌードのまま流すの強すぎる」と驚きの声も多数寄せられた。

 「タイタニック」は公開から30年近くがたった現在も、国内興行収入277・7億円(3Dリマスター版などの再上映分も含む)は海外作品、実写作品の歴代最高を守り続けている。

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