歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが15日、都内で行われた新プロジェクト「SLEEP ACTION LAB(スリープ・アクション・ラボ)」のメディア発表会に出席。2歳になる子どもの子育てに奮闘しながらの“睡眠事情”について語った。


 きゃりーは、俳優の葉山奨之と2023年3月に結婚を発表。24年10月に第1子の誕生を発表。この日のイベントでは「母になると睡眠が浅く、悩んでしまったり。ワールドツアーを行っていると、時差が発生して、睡眠には悩んでいました」と話した。

 実際の生活での睡眠にまつわる悩みとして「夜8時か9時まで寝かしつけをして、そこからお風呂入ったり、ご飯を食べたりしていたら、11時とか12時になってしまって…。そこから、ドラマを見たり、漫画を読んだりといった、自分の時間になるので、そこで寝てしまうのはもったいないと思ってしまうんです」と打ち明けた。

 その上で「タイムリーな出来事で悩んでいるのが“アドレナリン問題”です。ライブが夜中に終わった時、体がクタクタなんですけど、アドレナリンが出ていて全然眠くなくなっちゃって。3時とか4時になって、最終的には気絶するように寝ちゃって。それで、朝6時に子どもから『ママー!』って起こされたんです。アドレナリンが出ている時にはどうやって寝たらいいでしょうか?」と専門家に呼びかけていた。

 同プロジェクトは、ブレインスリープ創業者兼最高研究顧問であり、スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所所長を務める西野精治氏をラボ長に迎え、“まず、寝てみよう。
”をキーワードに、睡眠研究・医療からエンターテインメントまで、さまざまな領域と睡眠を掛け合わせながら、新しい睡眠ムーブメントの創出を目指す。

 発表会には、睡眠クリエイターに就任した安藤優子、藤井隆も出席した。
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