俳優・仁村紗和が主演を務め、ダンス&ボーカルグループ・EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が共演する、読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59~)の追加キャスト2人が新たに解禁された。容疑者候補はこれで17人となり、総勢20人超えの連続殺人犯“コウモリ”候補が集結したビジュアルも到着した。


 本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく、完全オリジナルの考察ドラマ。15年前、連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)。生き残った楓は、犯人“コウモリ”を殺して復讐することを心に誓っていた。しかし、楓の義理の弟・奥沢雪路(佐藤)は、犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけていた。犯人“コウモリ”を殺したい姉と償わせたい弟、正反対な姉弟が繰り出す予測不能のノンストップ・サスペンスとなっている。

 新たな容疑者候補は、山本未來と橋本じゅんの2人。山本が演じるのは、楓と雪路の叔母で脳神経外科医の安堂麻沙子(55)。山本は、「以前ご一緒した中間CPから再びお声がけいただき光栄です」と感謝を明かしつつ、「考察は100%外れる私なので(笑)、事件はお二人にお任せして、ほっこりできる存在になれたら。そして、佐藤大樹くんとは2度目の共演、今から楽しみです!」と仁村&佐藤への信頼を寄せた。さらに“嘘”にまつわるエピソードでは、サンタクロースの正体が子どもにバレてしまったほっこりエピソードも披露した。

 橋本が演じるのは、15年前の“コウモリ”事件以降、不眠やフラッシュバックに悩む楓の心のケアを続けてきた恩師である、精神科医・室田陽平(59)。楓が持つ“人並外れた聴力”を分析し「HAUNT(ハント)」と名付けた人物でもある。
橋本は出演について「まるで舞台のロングランをしているようなグルーヴ感を皆さんで味わえるのが楽しみです。丁寧に頑張りたいと思います」と意気込みを明かしつつ、“嘘”にまつわるエピソードでは、高校名の間違われエピソードを披露した。

 さらに、本編映像第3弾も新たに公開。60秒の長編となっており、楓&雪路に加え、解禁となった容疑者候補も続々登場する。

【コメント全文】

■山本未來

――意気込みを聞かせてください!

以前ご一緒した中間CPから再びお声がけいただき光栄です。主人公のお二人をかわいがる叔母で脳外科医の安堂麻紗子を演じます。考察は100%外れる私なので(笑)、事件はお二人にお任せして、ほっこりできる存在になれたら。そして、佐藤大樹くんとは2度目の共演、今から楽しみです!

――「嘘」にまつわるエピソードは?

当時小学校高学年だった息子が、あるクリスマスに、突然、「サンタは、だってママでしょう?」と、確信に満ちた口調で私に突きつけてきたことがあります。毎年私は、サンタからのクリスマスプレゼントと、ママからのプレゼントをそれぞれ用意していました。だから私は、「違うよ、サンタよ! だからプレゼントが2つあるじゃない」と、必死になって息子に【嘘】で言い返しました。すると息子は、「だって、おばあちゃんから聞いた」と、さらり。…えっ?その瞬間の衝撃ったらありません。
思わず横にいる母を見ると、悪びれる様子もなく、にこにこと笑っている。いやいや、お母さん。もう少し幼い息子に夢を見させてあげるのが、親心でしょー!サンタの正体を見破られたことよりも、まさかの「おばあちゃんからの暴露」に打ちのめされたクリスマスでした。

■橋本じゅん

――意気込みを聞かせてください!

正直に、今作品への出演はとてもうれしいです。うれしくない出演などないのですが、ドラマにレギュラーで出演できるのは格別なのです。キャラクターとカンパニーが段々と深まり固まって行く成長をより強く感じることができるから、です。まるで舞台のロングランをしているようなグルーヴ感を皆さんで味わえるのが楽しみです。丁寧に頑張りたいと思います。

――「嘘」にまつわるエピソードは?

僕の出身高校は神戸電鉄長田駅という駅で降ります。地元でつい最近知り合った喫茶店のママさんに「高校はどこだったの?」と訊(き)かれて、「長田です」と答えた時のリアクションが「凄いねえ」だったので、ん??とは思ったのですが、「何がそんなに?」とその日は帰りました。そして、次の機会に喫茶店へ寄ったらかなりアタリが強く、ん???と。「じゅん君ホントは〇〇高校じゃないの?!」と。
「はい、そうですが?」神戸には超進学校の「長田高校」があったことにその時、気付きました。僕は高校がどこにあるのか訊かれたと思ったから地名を言ったのですが、学校名を訊かれていた事に気付かず以来嘘つきと思われてしまいました… 長田高校なワケないやん!笑
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