日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催され、ファイナリスト33名の中から、グランプリには東京代表・東京女子大学に通う21歳の熊丸うた子さんが輝いた。

 ファイナルのステージは、ファイナリストがこの日のためにレッスンを積んだオープニングダンスで開幕。
1対1の形式で行う「自己PR30秒スピーチ対決」と「ドレスウォーキング審査」「上位10名による質疑応答審査」を経て最終的にグランプリをはじめとする3位までの受賞者が決定した。

 グランプリの熊丸さんは受賞後、「まずはこのような賞をいただき、審査員の皆様、この大会を運営してくださった事務局の皆様、家族、友人、そして一番近くで支えてくれた東京代表の仲間全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとう」と落ち着いた口調と表情で感謝を述べた。

 そして「ベストオブミス東京でグランプリをいただいた際に、皆さんの前でお約束したことが一つあります。それは日本大会でグランプリを取って感謝を結果で示すということです。それがここで無事果たせたこと、そして日本大会で新たに出会った応援してくださる方々に、このような結果をお見せすることができ、本当に嬉しく思います」と感慨を込めて語る。

 最後に「ここまでの道のりは決して楽しいことばかりではありませんでしたが、応援してくださる周りの皆様のおかげで、ここまで歩みを進めてくることができました。そんな皆さんの思い、そしてここにいる私の大切なミスユニバーシティのファイナリストの仲間たちに、感謝の気持ちと敬意を持って1年間という任期を責任を持って全うしてまいります」と意気込みを語った。

 熊丸さんは将来の夢について「客室乗務員として国際的に活躍する女性になること」と語っている。今回のコンテストの経験は、今後の夢に向けて大きな糧となるだろう。

 なお熊丸さんはEpi Group特別賞とのW受賞。また準グランプリには静岡代表の大津愛結さん(浜松学院大学)、3位には長崎代表の川添結愛さん(学習院大学)が選ばれた。


 『ミスユニバーシティ』は『今できること』をスローガンに、本大会のプログラムを通して女子大学生の潜在的能力、魅力を引き出し、次世代のオピニオンリーダーの発掘を目的として開催。北は北海道から南は沖縄までの各地で県大会が行われ、勝ち抜いた女子大学生が日本大会へ出場。その中から今年度の「Next leader」1名を決定する。

■『ミスユニバーシティ2026』グランプリ・熊丸うた子
学校名:東京女子大学
生年月日:2004年11月24日 21歳
出身地:東京
身長:160cm
趣味:美味しいご飯屋さん・カフェ巡り
特技:バレエ、走ること

【『ミスユニバーシティ2026』出場 各地区代表者】
北海道代表:七々瀬 ひびき
青森代表:鈴木 優羽愛
秋田代表:畑山 りいな
山形代表:宮野 遥
福島代表:羽柴 ほのか
栃木代表:齋藤 百華
埼玉代表:田中 杏
千葉代表:大橋 雛
東京代表:熊丸 うた子
神奈川代表:羽太 茉白
富山代表:溝上 陽奈
福井代表:上木 蜜久里
山梨代表:中村 優花
長野代表:大河原 由萌
岐阜代表:髙塚 雅姫
静岡代表:大津 愛結
愛知代表:宮下 幸芽
三重代表:藤村 りみ
滋賀代表:熊谷 和花
京都代表:雲林院 朝
大阪代表:林 遙名
兵庫代表:山口 莉央
奈良代表:伊豆田 栞愛
和歌山代表:島 さくら
岡山代表:岡部 美波
広島代表:山本 美虹
山口代表:佐藤 こころ
愛媛代表:大原 向日葵
福岡代表:西村 七海
長崎代表:川添 結愛
熊本代表:石川 さくら
大分代表:牧 莉彩子
鹿児島代表:加藤 未花
沖縄代表:比嘉門 未来
編集部おすすめ