――お友達と喧嘩をして落ち込んでいた三男くんに、きなこちゃんはどのような仕草や行動で寄り添って慰めてくれたのでしょうか。
「三男がお友達と喧嘩をして落ち込んで帰ってきた日、三男はすぐにきなこのそばへ行き、顔をうずめていました。きなこも話を聞いているかのようにじっとそばにいて、顔を近づけたりしていました。特別なことをするわけではないのですが、三男が落ち着くまでずっと離れずに寄り添ってくれていました」
――「自分が産んだと思っている」と感じるような、きなこちゃんの三男くんに対する過保護なお世話ぶりや愛情深いエピソードをお聞かせください。
「きなこは普段、嫌なことをされると怒ることもあるのですが、なぜか三男にだけはほとんど怒りません。三男に対してはとても寛容で、少しくらいしつこくされても受け入れてくれています。また、三男の体調が悪いときには家族の中で一番に気づき、いつも以上に近くで見守っています。以前、三男が左肘を骨折したときも、いつもなら勢いよく近づいていくきなこが、そのときは不思議なくらいそっと近づき、ケガをしている腕を避けるように寄り添っていました。そんな姿を見ていると、三男のことを自分が守らなきゃと思っているのかなと感じることがあります」
――きなこちゃんの優しさに触れた後、落ち込んでいた三男くんの機嫌や表情がどのように変化して元気を取り戻していったのか教えてください。
「最初はかなり落ち込んでいた三男ですが、きなこにくっついたり、抱きついたりしているうちに、少しずついつもの表情に戻っていきました。きなこは言葉をかけられるわけではありませんが、ただそばにいてくれるだけで安心できる存在なのだと思います。最終的にはすっかり元気になっていて、きなこの存在の大きさを改めて感じました」
――「私より慰め上手」と感じたこの日の出来事について、まるでお母さんのようなきなこちゃんとお子様の姿を間近で見ていた投稿主さんの率直なお気持ちをお聞かせください。
「私はどうしても『なにがあったの? 大丈夫?』と聞いたり、励ましたり、なんとかしてあげようとしてしまいます。でも、きなこはなにも聞かず、なにも言わず、ただ三男の気持ちが落ち着くまでそばにいるんです。その姿を見て、私より慰めるのが上手だなと思いました。言葉ではなく、ただそばにいてもらうことが必要なときもあるんだなと、きなこから教えてもらったような気がします」
――本当の親子や兄弟のような強い絆で結ばれているきなこちゃんと三男くんに、今後どのような関係を築きながら一緒に成長していってほしいか教えてください。
「これからも一緒に遊んだり、寄り添ったりしながら、お互いにとってかけがえのない存在でいてくれたら嬉しいです。三男にも、きなこからもらっているたくさんの優しさを忘れずに、人や動物に優しくできる子に成長していってほしいと思っています。これからも二人らしく、たくさんの思い出を作っていってほしいです」
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



