ABEMAは20日午後9時より、賞金1000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン3』の最終話を無料放送した。

 同番組は、愛を求める“ラブキャッチャー”か、大金を狙う“マネーキャッチャー”か。
自らが選んだ正体を隠したまま、男女12人が沖縄のリゾートで共同生活を送る。最後に愛を、あるいは金を手に入れるのは誰なのか?信じる勇気と疑心がぶつかり、人間の本性が浮き彫りになっていく。

 今シーズンは、天羽希純(29歳/グラビアアイドル)、レイ(25歳/美容インフルエンサー)、大久保桜子(27歳/俳優)、pani(30歳/ダンサー)、小島みゆ(32歳/BreakingDownリポーター・タレント)、櫻井りんか(22歳/カフェ店員・タレント)の女性メンバー6人と、山北れもん(26歳/モデル)、高須賀大地(29歳/映像クリエイター)、坂本貴一郎(32歳/薬剤師)、今村泰成(23歳/俳優・アパレル店員)、安藤勇雅(30歳/俳優・YouTuber)、八木文哉(29歳/香水プロデューサー・モデル)の男性メンバー6人が参加。個性豊かな男女12人がそれぞれ選んだのは、“愛”か“金”か。最後まで予測不能な恋と心理戦を繰り広げる。なお、スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴、高橋メアリージュン、なえなのが務める。

 最終話では、最終告白を前に、参加者は“ラブキャッチャー”か“マネーキャッチャー”か、自身の正体を変更することが可能に。最後に選ぶのは“愛”か“金”か、それぞれの決断に注目が集まる。

 最終告白では、“上京1年の顔面国宝”こと俳優・アパレル店員のたいせいが、これまで急速に距離を縮めてきたダンサー・paniに告白。「こんなにも人のことを好きになることができると思ってなかったです」「出会ってくれてありがとう、大好きです」と想いを伝え、自身の正体が書かれたコインを手渡す。

 一方、paniも「一緒におる時間全部幸せでした。たいせいくんの笑顔も、不器用なところも、男らしいところも、かわいいところも、これからも隣で見てたいし、つらいときは支えたいです」とストレートに告白。
そして、2人はそれぞれ相手の正体が書かれたコインが入った箱を開ける。

 スタジオからも「怖いですね」と緊張の声が上がる中、paniの手元にあるたいせいのコインには“ラブキャッチャー”の文字が。続いて、「怖え…」とたいせいが言葉を漏らしながら箱を開けると、そこに書かれていたのは“マネーキャッチャー”の文字が。なんと、paniの正体は賞金目当ての“マネーキャッチャー”だった。

 衝撃の結果に木村は「おいおいおい!マジか!」と絶叫。なえなのと高橋も驚きのあまり抱き合い、盛山は「めっちゃアバンギャルドなことしてる…」と呟く。

 その後、paniは涙を流しながら、「ここまで曲げずにやってきたけど、一瞬だけ後悔しちゃった」「たいせいくんが私の箱を開けた時の顔が一瞬で変わって、悲しい目というか、前のたいせいくんの目とは違ったから」と胸の内を吐露。「たいせいくんと過ごした時間に一切うそはなかったです」と明かす。一方、たいせいは「めちゃくちゃショックです…」と涙を浮かべた。
編集部おすすめ