両作品で秋葉原のシーンが描かれている共通点からコラボが実現

 アニメ『ラブライブ!』と、アニメ映画『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のコラボレーションビジュアルが公開された。あわせて、サーシャの視点から物語を振り返る「これまでのあらすじ」映像と、サーシャが秋葉原に登場するショート動画も解禁された。

 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新たな解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズの最新作。全7章構成で全国の劇場にて上映され、最終章となる「第七章 虹色の輪廻」が30日から上映される。

 第七章では、メインキャラクターの1人であるサーシャが、東京・秋葉原へ降り立つ場面が描かれる。秋葉原は『ラブライブ!』でも物語を象徴する舞台として知られていることから、今回のコラボレーションが実現した。

 公開されたビジュアルには、『ラブライブ!』からμ’sの高坂穂乃果と、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のサーシャが登場。秋葉原の街を仲良く駆ける姿が描かれている。

 さらにYouTubeでは、サーシャの視点でこれまでの物語を振り返る「これまでのあらすじ」映像を公開。サーシャが秋葉原に登場する本編映像を抜粋したショート動画も披露された。

 「ラブライブ!シリーズ」は、「みんなで叶える物語」をキーワードに、アニメ・ゲームなどオールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクト。

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