テレビ東京で30日、ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(毎週金曜 後9:00)が放送される。

 原作はベストセラー作家・堂場瞬一氏による本格派警察サスペンス小説『ボーダーズ』(集英社文庫刊)。
サイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」を巡る物語となる。

 第3話では、警部補に昇進したばかりの朝比奈由宇(玉城ティナ)が、商業施設の爆破事件に巻き込まれ負傷する。それは八神(高杉真宙)の同期・宮原(前野朋哉)からの依頼で、特殊詐欺の主犯・秋山(小野塚勇人)を追尾していた際に起きたものだ。

 爆発に乗じて宝石店から金品が強奪されてもいる。監察は、爆発の際の朝比奈の行動が、正当だったのか調査を始める。結城(沢村一樹)がそんな朝比奈を見守る中、秋山の射殺された遺体が発見される。
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