7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が2日、都内で行われた映画『うるわしの宵の月』(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」・市村琥珀を演じる道枝。
主演を務めた今作について、SNSで反響をチェックしているという。周囲の反応を問われると、「ジュニアの後輩から『ドキドキしました』という感想をもらいました。メンバーからは来ていないので、これから楽しみに待ちたいなと思います」とにっこり。

 その後、撮影当時のメイキング写真と制作スタッフのタレコミを交えてトークを展開。遊園地でのオフショットがスクリーンに映し出され、“イルミネーションの好きな道枝は撮影待機中、園内を回ってイルミネーションの写真を撮って楽しんでいた”とタレコミがあった。

 道枝は「やっぱり、キラキラしたものには目がないというか。なので、写真をいっぱい撮っていました」と笑って答えた。まだ、寒くなってきた頃に撮影していたそうで、「冬を先取りした感じで楽しかったです」と満面の笑みを浮かべた。

 今作は、やまもり三香氏の同名漫画が原作。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝駿佑)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉星来)。それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W 王子”の等身大ファーストラブストーリーとなっている。

 イベントにはほかに、安斉星来、竹村謙太郎監督が登壇した。
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