俳優の岸井ゆきのが5日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW 恩田陸『ユージニア』完成報告会に参加した。

 原作は恩田陸、脚本は安達奈緒子という豪華タッグとなる。
ノースリーブのシックな衣装姿の岸井は「私は脚本から先に読ませていただいたんですけど、本当に自分がオファーを受けて読んだにもかかわらず、作品としてとても面白かった。『この人は今、何を考えてるんだろう』とか『誰が何をやったんだろう』とか、すごく思考をめぐらせた作品だなと思いました。で、これを私がやるのかと気づいた時はとてもプレッシャーでしたし、もう少し作品を探りたいと思って原作も読ませていただいたんですけど、もっと謎が深まるばかりで…。新しい視点をもたらされましたし、すごく責任感がある役だなと思いました」と振り返った。

 また、華やかなブルーのアクセサリーが耳に輝いていた。「(作品のカラーの)群青とWOWOWの青です」とアピールし「シャッターチャンスです!」と耳を見せていた。

 イベントには、木竜麻生、成海璃子、山田雅樹プロデューサーも参加した。
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