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 インディーゲーム開発サークルの「スタジオミモザ」は、PC(Steam)向け2Dシール手帳シミュレーションゲーム「Sticker DECO~わたしのシール手帳~」のSteamストアページを4月3日に公開しました。


 本作は、子どもの頃に誰もが夢中になった「シール手帳」のデコレーションと、友達とのドキドキのシール交換をPC上で疑似体験できるタイトルです。


■ マウスひとつで直感的に作る「自分だけの手帳」

 本作の魅力は、なんといってもマウスひとつで直感的に楽しめる自由なデコレーション機能です。全10ページの手帳に、キラキラやゆめかわ、クールなど1000種類以上におよぶバラエティ豊かなシールをペタペタと貼って、自分だけの特別なページをデザインすることができます。


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


 手帳の表紙や背景の台紙も着せ替えが可能となっており、シールの配置や回転、重なり順の変更も思いのまま。また、ゲーム内は文字情報を極力排除したノンバーバル(非言語)デザインが採用されているため、面倒な説明文を読まずとも誰もが感覚的に遊べる作りになっています。


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


 最高のページが完成したら、内蔵の撮影ボタンでスクリーンショットを撮り、そのままSNSへシェアして楽しむことも可能です。

■ 個性豊かなどうぶつたちと奥深い「シールトレード」

 「ずっと交換したかった、あの頃のときめき」というテーマの通り、子どもの頃に憧れたシール交換の再現も本作の大きな醍醐味です。


 マップには「可愛さ重視」や「カッコよさ重視」など、それぞれ異なる性格や好みを持つ50人以上のキュートなどうぶつたちが登場。相手の好みを読み取って手持ちのシールを提示するパズル感覚のトレードシステムが搭載されており、特定のカテゴリーを揃えるコンボボーナスを狙ったり、何度も交換を重ねて友好度を上げたりといった戦略的な要素も楽しめます。


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


1000種以上のシール&交換要素も シール手帳ゲーム「Sticker DECO」Steamページ公開
Sticker DECO~わたしのシール手帳~


 シールはマップで集めたり交換したりするほか、ゲーム内コインを使ってランダム入手することもできます。ゲーム内の季節や天候によって登場するシールの内容が変化するため、毎日新鮮な気持ちでコレクションを増やしていく楽しさがあります。

■ 5月の「東京ゲームダンジョン12」で試遊版を展示

 「Sticker DECO~わたしのシール手帳~」の正式リリースは2026年秋頃を予定しており、価格は未定となっています。また、5月3日に東京・浜松町で開催されるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン12」への出展も決定しており、会場では開発中の本作および前作「みみかきコレクト」の体験版が試遊できる予定とのことです。


 なお、スタジオミモザは本作のレビューや実況プレイ動画の配信を歓迎しており、個人・法人を問わず事前連絡なしで収益化機能も利用可能としています。子どもの頃の思い出がある人も、純粋に可愛いものを集めるのが好きな人も、画面いっぱいに広がるノスタルジックで心ときめく体験に期待が寄せられます。

■ 作品情報

・ゲームタイトル:Sticker DECO~わたしのシール手帳~
・ジャンル:2Dシール手帳シミュレーション
・パブリッシャー・開発元:Studio Mimosa
・プラットフォーム:PC(Steam)
・リリース日:2026年秋ごろ
・価格:未定
・公式X:@sutajiomimoza


Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026041404.html
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