気温が上がってくるこの時期、たっぷり生野菜のサラダにおいしいドレッシングのランチは魅力的。そういう時は野菜はもちろん、ドレッシングの味も主役になる。
「こんな簡単にできるんだ」「レタスに合いそう」と和気あいあい、オイルと調味料を混ぜ合わせ、味見をしながら「今夜食べようね」とうれしそうな子どもたち。多くの参加者にとって、今まで買っていた既製のドレッシングが自家製に変わるきっかけの日になったかもしれない。
コロナ禍の時などを除いて毎年開かれてきたこのお祭りは、広い芝生のグラウンドや工場見学者向けの体験型展示施設などを開放し、さまざまなイベントを通して、地域の人に感謝を伝えコミュニケーションを深めるのが目的。横浜市の磯子事業場を会場に、今年は4月18日(土)、19日(日)に開催した。「春らんまん」という表現がぴったりの週末、キッチンカーやショッピングゾーン、スタンプラリーなどのテントに囲まれた芝生の広場では、神奈川県警察音楽隊の演奏に拍手を送る人や、「超宇宙刑事ギャバンインフィニティショー」に歓声を上げる子どもたちでにぎわった。
「食用あぶら講座」や消防車の搭乗、撮影などと並んで、体験プログラムの一つとして開かれたのが「ドレッシングワークショップ」。小学生とその保護者が対象で、各回のスタート30分前に行われる抽選の列にはたくさんの親子が並んだ。19日(日)の正午からの回には15組30人の親子が参加。それぞれのテーブルには「ボスコ エキストラ バージンオリーブオイル」「日清MCTリセッタ」「日清ヘルシーごま香油」という3種類のオイルと、塩、こしょう、砂糖、酢などの調味料、ドレッシングを混ぜるための小さなボトルや味見用のコップ、そして3種類のオイルで作れるドレッシングの基本レシピなどが用意された。
ドレッシング作りの“本番”に入る前に、まずは全員で「あぶらクイズ」にチャレンジ。問題は5問で3択形式。
ドレッシング作りが始まると一転、参加者たちはテーブルの上のオイルと調味料に集中。親子が顔を寄せ合ってまずはオイルを選び、用意されたレシピ通りに分量を量ったり、味見したりしながら「もうすこしお砂糖入れてまろやかにしよう」など、真剣な“調理時間”に。娘と参加した母親の一人は「家ではドレッシングを作ったことがない。
いつもは数種類のドレッシングを買って、4人家族それぞれが好みのものを使っているという女性は、「物価高もあって既製のドレッシングもちょっと高く感じる。肉や魚にも使うから、ドレッシングというよりソースのような使い方もしている。こんな簡単に、しかも大量にできるならもう家で作ろうかな」と現状見直しの方向。ワークショップが“いつもの”ラインアップを自家製に見直すきっかけになったようだ。











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)