デンタルケア用品を手がけるデンタルプロ(大阪府八尾市)はこのほど、新技術の「3D設計」を導入した歯ブラシ「DENTALPRO 3D-FIT」を発売した。

 同社によると、従来の歯ブラシ選びは「虫歯予防に特化したフラット毛」か「歯周病予防に特化した超極細毛」か、どちらかを選択せざるを得ず、結果として磨き残しが生じやすいという課題があったという。

「DENTALPRO 3D-FIT」は、新技術の「3D設計」で「歯ブラシを当てるだけでなく、歯をやさしくつつみこむ」という新発想で、磨き残しという課題を解決したとしている。

 「3D設計」で、歯の表面とすき間の汚れを同時にかき出すことができることに加え、薄型ヘッドを採用し、磨きにくい奥歯の奥や裏側にも届くという。また、同社従来品の約3倍の約5000本の毛が、歯をつつみこむ磨き心地と高い刷掃力を実現するといった特徴があると説明する。

 同社は5月1日~8月31日、購入者全員にデジタルギフトサービス「えらべるPay」200ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施する。「DENTALPRO 3D-FIT」の、それぞれ特徴を持つBlack、White、Redの3種から、いずれか1本以上を購入し、レシートの写真を送ることでデンタルプロ専用サイトから応募できる。

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