大阪市の天王寺動物園では4月21日、ゾウ3頭の一般公開が始まりました。ゾウの展示は8年ぶりです。



 姿を現したのはマレーシアから大阪市の天王寺動物園にやってきたゾウ3頭。

 21日、一般公開がはじまり、多くの人がつめかける中でおいしそうにエサを食べるなどリラックスした様子をみせました。

 1970年の大阪万博を記念して来日した「ラニー博子」が死んでから天王寺動物園では8年ぶりのゾウの展示です。

 「僕はゾウが大好きなのでとてもうれしかった。お父さんの2倍くらい大きかった」

 天王寺動物園は約45億円を投じてゾウ舎をリニューアルするなど飼育エリアを大幅に改修したということです。

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