元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴が21日発売の『女性自身』(光文社)に初登場する。

 礼は、2009年に宝塚歌劇団に95期生として入団。
高い歌唱力とキレのあるダンス、舞台映えする表現力で注目を集め、19年に星組トップスターに就任。“50年に1人の逸材”と称された。25年に退団。退団後初の主演舞台『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』ではベティーブープを演じる。

 撮影ではいろいろなポーズに挑戦してくれた礼。クッションをぎゅっと抱きしめたり、真っ赤なハートのキャンディーをおいしそうにほおばり「甘~い!」とご満悦な様子。まさにベティーちゃんのような、キュートな笑みを浮かべて撮影は大盛り上がりだった。

 インタビューでは、約16年ものあいだ男役を演じてきた礼ならではの“演技の悩み”や、尊敬する先輩である柚希礼音との共演に対する熱い想いなどが語られる。
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