デジタルギフトを取り扱うSBギフト(東京)は、セブン‐イレブンで交換可能な「ななチキ」および「揚げ鶏」を、「ポチッとギフト」公式サイトおよび「LINEギフト」で販売開始したと発表した。

 「ポチッとギフト」は、メールやSNSでURLを送付するだけで、簡単にギフトを贈ることができる仕組み。

受け取ったほうは、贈られたURLをスマートフォンで開き、表示されたバーコードを店舗レジで提示するだけで、その場ですぐに対象の商品と引き換えができる。

 個人でも使用可能だが、法人企業が自社のSNSキャンペーンやアンケート謝礼などに活用する際に真価を発揮。企業にとっては、より「自分ごと化」されやすい景品を低コストで導入することが可能な手段となる。

 同社によると、「ポチッとギフト」はこれまで、飲料や菓子を中心に展開してきた。その中で、多くの法人クライアントやユーザーから「セブン‐イレブンのホットスナックを贈りたい」という強い要望があったという。

 「ななチキ」や「揚げ鶏」は、ランチのプラス一品や仕事帰りの軽食として支持を獲得。「日常の中の小さなぜいたく」をデジタルギフト化することで、従来の金券配布では得られなかった「体験価値」を提供し、企業のキャンペーンにおける参加モチベーションの向上や、ブランドへの親近感醸成に貢献したい、としている。

編集部おすすめ