今回は、パブロス館長である神田昌典氏と、同コミュニティで劇的な変化を遂げた「孤独な経営者の味方」コンサルタントの森行秀知氏によるインタビューシリーズ第一弾をお届けします。神田氏と森行氏のインタビュー風景
AI時代の「何者か」へ。探究型ビジネススクール「PABLOS」が拓く、自己変容のフロンティア
■ 探究型ビジネススクール「PABLOS」とは何か?
「従来のビジネススクールは、既成の理論を学び、戦略を練る場所でした。しかし、PABLOSは違います。ここは、自分のプロジェクトを推進することで学びを深める『探究型(PBL: Project Based Learning)』の場なのです」そう語るのは、パブロス館長・神田昌典氏。デジタル図書館「PABLOS」は、ただ知識を貯蔵する場所ではなく、参加者がプロジェクトを通じて「結果を出しながら学び、学びながら結果を出す」ための、いわば“生きた図書館”です。
神田氏は、マッキンゼーが提唱する「AI時代に人間に残る3つの領域」に特化したプログラムを構築しました。
■ 思考を加速させる「突破AI」と「おかげ+」
PABLOSの核となるのが、神田氏のノウハウを詰め込んだAIエージェント「突破AI(おかげ+)」です。「今の時代、Kindle出版はゼロからイチを作る最高の手段。しかし、独自の体系的メソッドがなければ読まれません。『おかげ+』は、目次の構成からロジックの一貫性までをサポートし、プロフェッショナルの知恵を瞬時に体系化します」
このAIは、単なる作業効率化のツールではありません。
■ 【My Story】AIエージェントと仲間のおかげで、サービス価値の劇的向上と、 出版の実現へ~コンサルタント・森行秀知氏の変容
PABLOSという環境で、爆発的な進化を遂げたのが森行秀知氏です。
── PABLOSに入って、何が変わりましたか?
森行: 「驚いたのは、大人になってこれほどサポートし合える仲間に出会えたことです。そして何より、AIエージェント『おかげ+』を活用することで、クライアントへの価値提供のスピードが圧倒的に上がりました。以前は常に顧客の課題で頭がいっぱいでしたが、今はAIを活用することで、自分自身の本質的な資質『サポーター(参謀)』によりフォーカスし、クライアントの成長や課題解決のために、自分は何に時間を使うべきか明確化し貢献できるようになりました。結果的に、クライアントに提供する価値が大きく向上し、クライアントが事業をスピーディに推進できるようになったと同時に、私自身の生活のクオリティも劇的に向上しました」── 苦労した場面や、それを乗り越えたきっかけは?
森行氏: 「AIがあれば全て解決するわけではありません。大切なのは人間同士の『信頼関係』です。ある時、クライアントに対して自分の本音(疑念や不安)をぶっちゃけて話したんです。すると相手も心を開いてくれ、そこからAIを介在させることで、事業が爆発的に進み始めました。AIは、本音の先にある可能性を最大化してくれる存在だと確信しました」── 以前の自分に声をかけるとしたら?
森行氏: 「『もしモヤモヤしているなら、すぐにPABLOSに入れ』と伝えたいですね。自分が何に時間を使うべきかが明確になり、人生のクオリティが変わります」── 今後の展望を教えてください。
森行氏: 「2026年7月に書籍の出版を予定しています。より多くの方に、自分が貢献したいメッセージをより幅広い方にお伝えする機会を作る時間を創り出すことができたおかげです」■ 変化の瞬間(ナラティブ)を捉える
神田氏は、多くの人が成功や成長のプロセスに気づけない中、いかに「変容の瞬間(ナラティブ)」を捉えるかの重要性を説いています。「自分が何者になるべきかがわかると、不安は消えます。■ 結び:デジタル図書館PABLOSが後押しする未来
「生きる意味(ライフパーパス)」は、過去の棚卸しだけでは見つかりません。PABLOSは、AIという翼を得て、未知のプロジェクトに飛び込む人々を支援します。AI時代、私たちは「何者」として生きるのか。
その答えは、デジタル図書館PABLOSの中にある、あなた自身の「探究」の先に待っています。
■パブロスの読書会で、まずは“問い”を立ててみませんか?
パブロスのリードフォーアクションの読書会は、本でつながり、人とつながり、学びを「行動」に変える場です。本を事前に読まなくても参加でき、本の目次や気になる章から“問い”を立て、書籍や、ほかの参加者の方との討議や、著者への質問などから、新たな気づきや発見を得て、行動変容につながる一歩を言語化していきます。 最新のパブロスの読書会情報は、公式LINE(https://lstep.app/apGDmAj)から得ていただくことが可能です。