プロフィギュアスケーターの浅田真央、俳優の木村佳乃が27日、都内で行われたアルソナ ブランドリニューアル&新製品発表会に登壇した。

 イベントでは、こだわりの素材を使うためにアルソナの自社オーガニック農園で農薬を使用せずに独自素材を育てていることが語られた。
過去に自社ファームで収穫体験を行ったことがあるという浅田は収穫体験の際その場で採れた野菜を食べることができ。本当においしかった。本当に愛をもって育てているのだろうと感じたと語った。堆肥をもらい、自宅でもコンポストをしているという。

 また、収穫体験に感化されて自宅でバラ、レモン、梅を育て始めたという木村。梅は10年ぐらい育て続けており、今年はたくさん実がなったという。一生懸命育てた梅の実がなったときにとてもうれしく感じ、家族で食べたときには幸せを感じたと語った。

 今回のリニューアルで、ブルーローズという新たな独自原料を栽培したアルソナの自社ファーム。オーガニックファームのユニットマネージャーの中島さんはブルーローズには品種改良が行われていないため、栽培はファームができてからの約15年の中でも究極の挑戦だったと語った。冬は気温がマイナスになる過酷な環境のなかで、根を大きく張らせて育てて行くことが大事だという。農薬を使わないためひとつずつ虫を手で払っていったなど、とても手をかけたため、ブルーローズの花言葉“夢かなう”が自社農園で実現してうれしいと話した。

 そんなブルーローズをイベント内で贈られた浅田と木村。
二人とも笑顔で受け取り、「いつか実物のにおいをかぎたいと思っていたので、とてもうれしい」と語った。
編集部おすすめ