2026年4月22日(水)、株式会社Boldiesが展開するヘアケアブランド「Cleo’s Beauté(クレオズボーテ)」がリブランディングを実施。それに伴い、新キービジュアルおよびブランドムービー「Cleopatra in Tokyo」を公開しました。
期待と葛藤の幕開け:リブランディングの舞台裏、その道のり
これまでダイレクトマーケティングを中心に成長を遂げてきた「Cleo’s Beauté(クレオズボーテ)」。リブランディングを目前に控え、私たちは一つの壁にぶつかっていました。より多くの方にブランドを知っていただくためには、単に「髪に良い」という機能性を語るだけでは足りない。お客様の心に深く入り込み、ふとした瞬間に思い出してもらえるような「記憶に残るブランド」にならなければ——。それは、ブランドとしての存在意義を根底から問う葛藤の日々でした。「代理店を介するのではなく、制作陣とダイレクトに向き合いたい。
ブランドへの昇華は、自分たちの手で責任を持って行いたい」 そう決意した代表の中田は、リブランディングに向けて大きく舵を切りました。自ら掲げた理想を共に形にしてくれるパートナーを探し始めた10月、運命的に出会ったのが、株式会社コンテナの矢野健一氏を中心としたクリエイティブチームでした。
12月、ついにブランドムービーとキービジュアルの制作が本格始動。4月のメディア発表、そして5月の商品販売/全国展開へ向けて、ブランドの個性をどう引き出すか、4ヶ月に渡り毎週「Cleo’s Beautéを、どんなブランドにしたいのか? どんな物語(ストーリー)を届けたいのか?」という問いに、チーム一丸となって向き合い、熱い議論が交わされました。
今回、作品に込めた想いを、Boldies代表取締役・中田千尋氏と、制作を担ったクリエイティブチームの矢野健一氏(プロデューサー)、村橋満氏(クリエイティブディレクター)、岡麻衣子氏(アートディレクター)の 4名による座談会を開催。なぜ「商品を見せない」という大胆な選択をしたのか。その舞台裏を、対談形式でお届けします。
企画の始まりは、「クレオパトラのシャンプーね」と言われるブランドになりたいという一言だった
ー今回のプロジェクトの始まりについてまず振り返っていければと思います。矢野:ご紹介でまずお話を聞かせていただいたのがきっかけでしたね。お仕事をいただけること自体そもそもありがたいお話で、コンペもぜひとチームを組んで参加させていただきました。
村橋:コンペだからこそ、「こういうのがいいんじゃないか」と自由に考えられたと思います。楽しく取り組ませていただきました。
岡:多くの女性が使うものだからこそ、意見を聞きたいとお誘いいただきました。女性ならではの意見を入れられたり、キービジュアルに込められたら嬉しいなという気持ちで参加させていただきました。
中田:今回のリブランディングにあたって、最初のオリエンテーションで私からお伝えしたのは、「あのクレオパトラのやつね、とお客様に言ってもらえるものを作りたい」という、一見すると非常にシンプルな方向性でした。
でも、その一言に辿り着くまでには、本当に気が遠くなるほどの時間をかけて悩み抜きました(笑)
ダイレクトマーケティングの市場で成長を続けるなかで、ずっと感じていたのは「記憶に残ること」の難しさです。スペック競争を脱ぎ捨てて、お客様の心にCleo's Beautéという世界観をどう刻み込むか。その答えを求めてクレオズの広報チームとも対話を重ねるなかで、「クレオパトラ」というモチーフを物語として最大化させる決意が固まりました。あえて商品露出を数秒に絞り、世界観を突き詰める。これまでの定石とは真逆のオリエンでしたが、この挑戦こそがブランドを次のステージへ引き上げてくれると信じていました。
村橋:その出発点がすでにクリエイティブだと感じました。単に「クレオパトラっぽくしたい」という話ではなく、クレオパトラというモチーフが、商品名や香りというプロダクトと、しっかり結びついていた。だからこそ、表現をジャンプさせても、最後は商品に戻ってこられると思いました。クレオパトラをどうクリエイティブで作るかというのは単純にワクワクしました。
中田:お題がシンプルだったからこそ、表現を深く掘れたということですね。
矢野:そうです。普通のオリエンだと、「これも言ってほしい」「あれも入れてほしい」と条件が増えて、お題がどんどん複雑になります。今回は「クレオパトラをどう切り取るか」に集中できた。だからこそ、普通なら出さないようなフックのある案も出せたと思います。
“シャンプーらしさ”から離れても、商品からは逃げない
ー印象的だったのは、「王道のシャンプーっぽいものはやめましょう」という判断です。ブランドムービーでありながら、商品が数秒しか映らないのは、かなり思い切った判断だったのではないでしょうか。
中田:リブランディングをする前のクレオズボーテは、クレオパトラ感を全然出してなかったし、世界観も作れてないところがすごく課題だったんです。
コンテンツが溢れている世の中で、差別化するためには他のブランドがやらないことをやってみたいなっていう思いがありました。
矢野:最初は監督側にも、商品をどこまで出すかという迷いはありました。でも最終的には、物語のなかで商品がきちんと機能していればいい。主人公が自信を取り戻すきっかけとして登場するなら、数秒でも十分に意味を持たせられる。商品をたくさん映すことより、商品が物語の中心にあることのほうが大事でした。
村橋:映像作品として尖らせようとすると、広告であることから離れてしまうこともあるかと思いますが、今回は、ちゃんとシャンプーであり、クレオズだからこその物語になるように気をつけました。
中田:シャンプーのブランドムービーなのに、髪の毛を洗うシーンも一瞬ですよね。
村橋:秒数としては少ないですが、あのシーンは主人公の女性が自信を取り戻すきっかけに繋がっています。ストーリーのコアに商品があるので、商品から逃げてないムービーができたのではないかと思っています。
古代の背景を思わせるようなキービジュアルにしたわけ
ー今回、複数のキービジュアル案をお持ちいただきましたが、こだわった部分や、迷った案などありますか?
毎週のようにクリエイティブだけではなく事業の根幹含めてホワイトボードに書き出し熱くディスカッション
中田:いわゆる『シャンプーっぽい』のはやめてください、と最初にお伝えしましたよね。王道の“髪つやん”みたいな見せ方は違うなと。今回のキービジュアルでこだわったのは、構図の中にいかに『違和感・緩急』をつけるかという点です。迷った案でいうと、背景に東京の街中がワーッとぼやけて動いているものもありました。
今回決まったキービジュアルは、古代の神殿を思わせる背景の真ん中にクレオパトラとシャンプーを置いた、「古代×現代」の構図です。あえて違和感・緩急を作ることで、パッと目を引くコントラストを狙いました。最後の2案、どちらにするかギリギリまで迷いましたね。
岡:リブランディングで1番最初に出すものなので、シンプルにクレオパトラを思わせる古代の背景にしながらも、現代でも素敵に見える演出を目指しました。
中田:東京の街中の背景案はブランドムービーでもできるかなって。
ムービーもキービジュアルも、本当に納得がいくまでたくさんの議論をさせてもらいました。こちらの意見が強すぎて、時にはぶつかることもあったかと思いますが、私たちの想いをプロの視点でしっかり汲み取って形にしていただいた。おかげで、一切の妥協がない『理想』に辿り着けました。
映画のような広告が、ブランドの根っこをつくる
ー今回のムービーは、広告というより映画の予告編、あるいは一本の映画を見たような満足感がある、という話もありました。
村橋:提案段階から、「映画のような広告」を作りたいという考えはありました。
中田:そこは大きかったです。「世界観を伝えたい」「クレオパトラを伝えたい」と言葉にすると抽象的ですが、ムービーを見れば一発で「これだ」と感じられる。ブランドの根っこに厚みのあるコンテンツを持てたことは、今後のマーケティングにとっても財産になると思います。
矢野:キービジュアルとムービーの役割も分けていました。ムービーではクレオパトラの世界観を大きく描き、キービジュアルではプロダクトの存在感を強める。両方を同じ方向にそろえるのではなく、それぞれの役割を整理したことが、最終的な強度につながったと思います。
中田:大手さんだと制約があることも、私たちのようなブランドだからこそできることがある。むしろ「これをやられたか」と思わせるくらいのものを持てることが、強みになると感じました。
品川駅、遊園地、バス。東京の現実を物語に変える
ー 今回の撮影は、2日に渡り撮影が行われましたが、撮影時に苦労したこと、印象に残っていることはありますか?
矢野:プロデューサー的視点ですけど、品川駅の撮影は痺れました。
中田:そうなんですか?
矢野:品川駅のような場所は、少しでもトラブルが起きれば撮影が止まってしまうので、「なんとかうまくいってくれ」と願うばかりでした。
すごく頭を使った撮影だったんです。背景に大勢の人が映り込むシーンは、通常の広告では避けるものですが、どうすれば撮れるかを考え抜き、特殊な手法で撮影しました。
中田:そんなに難しいシーンだったのですね。撮影当時は寒かったですが、とても楽しかったです。私は遊園地のシーンもすごく思い出に残っています。
村橋:監督の小林さんとカメラマンの大野さんが、まるで少年に戻ったように楽しそうに撮影していましたよね。その姿を見ながら、すごく感動したんです。もともと予定していなかった場所でもどんどん撮ったりしながら。みんながワクワクしながら作っている感じが楽しかったですね。
矢野:スピード感もすごかったです。必要なカットを絞っていたのですが、最終的には「全部撮った」と言えるくらい、彼らの機動力があった。いいチームでした。すごく満足度が高かったようで、いい撮影だったと2日間とも嬉しそうに監督チームも帰っていかれましたね。
「強い女性」を、強いだけの存在として描かない
ームービーのなかで印象的だったのが、「どうして、あなたは強くいれたの?」というフレーズです。社内で上映したときにも、この部分が強く刺さったと伺いました。
中田:メンバーと関わってくれているデザイナーチームに見てもらいました。特に弊社のメンバーは若くてバリバリ働いてる女性が多いので、「どうして、あなたは強くいれたの?」このシーンは自分を重ねて、感情移入しやすかったのかな。初めての上映会では、みんな泣いてましたね。クレオズボーテが次のステージへと進化していくのを肌で感じて、深く感動してくれたようです。。
村橋:それは嬉しいですね。強い女性を描くうえで、言葉の量はすごく難しかったです。語りすぎると引かれてしまう。でも、言わなければ伝わらない。文字だけで読んでもグッときて、そこに映像が重なることで感情が増幅される状態を目指しました。
矢野:「鎧」というキーワードもありましたね。
村橋:衣装にもその感覚が反映されていて、白い衣装やアーマーのような雰囲気が、キャラクターの強さと脆さを同時に表していたと思います。
公開後に見てほしいポイントと、これからの展開
ータクシー広告などこれから多くの方に観ていただける機会が増えていきますが、特に見てほしいシーンや、おすすめポイントはありますか?
岡:先ほどの中田社長と同じく、自分を重ねやすく、感情移入しやすいシーンが散りばめられています。個人的には、バスに乗っているシーン(1:01)や、歩道橋の上のシーン(1:33)など、素敵だなと思う部分が沢山あります。いろんなシーンで記憶に残るムービーかなと改めて思います。
村橋:僕は冒頭も好きです。1 カットで東京の景色からクレオパトラが登場して、「Cleopatra in Tokyo」とタイトルが入ったときに「いいものが始まりそう!」という登場感を感じていただけると嬉しいです。ナレーターとして語っていた女性が登場人物へ移り変わる導入のモノローグも気に入っています。
中田:遊園地の蛇のぬいぐるみが出てくるシーン(1:46)、クレオパトラの逸話に基づいているんですが、多分気づいてくれる人は少ない。 でも、こういう隠し味みたいなものもとても好きです。
村橋:クレオパトラと蛇の関係は、作品のなかでかなり大事な隠し味ですね。全員が気づくものではないかもしれませんが、クレオパトラの最期に毒蛇が関係している説があることを知っている人に、一抹の切なさのようなものを感じてもらえたらいいなと。クレオパトラ自身も戦っていて、でも戦いきれなかったものがあるのではないか、と思わせる余白が生まれたらいいなと思いました。
矢野:最初に村橋さんから「クレオパトラだからこそのモチーフを入れたい」という話はありましたが、本当に撮影してもらえるか当日までは分からず。撮影現場で、製作スタッフがヘビの小道具を持って走ってきて、ちゃんと覚えていてくれたんだと。
村橋:本当に使っていただいてよかったです。
中田:細部に神は宿るじゃないですけど、細かいところをとてもこだわって作ったので、ぜひブランドムービーの本編をぜひ見て欲しいです。
ブランドムービー全編公開はこちら
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そして、リブランディングの想いは確信へ
2026年4月22日、東京・南青山の「ニーズ青山」。そこには、半年前の葛藤を乗り越え、新しい一歩を踏み出したCleo’s Beautéの姿がありました。会場となったのは、一棟貸しのプライベート空間。ブランドが大切にする「クレオパトラの世界観」を五感で感じてもらうため、演出にもこだわりました。照明を落とした幻想的な「没入ゾーン」でブランドムービーが流れると、会場は一気に静まり返り、訪れた人々がその物語に深く引き込まれていくのが分かりました。
上映が終わった瞬間の、あの静かな余韻と拍手。中田がナハトの広報チーム、そして製作陣と真正面から向き合い、悩みながら紡ぎ出したストーリーが、会場にいた一人ひとりの心に届いた確かな手応えがありました。
100万個の先に見えた、本当に届けたかったもの
ステージに立った中田は、リブランディングに込めた想いを穏やかな言葉で語りました。 「累計販売数100万個という数字以上に、数万件のお客様の声と向き合ってきた時間が、今の私たちの財産です。最高品質のものを追求した結果、今回の製品が生まれました」ゲストとして登壇した山田優さんも、以前からの愛用者。「指通りの良さをメイクさんに褒められるのが嬉しい」と語る山田さんの自然な笑顔が、何よりも説得力を持っていました。
グループの強みと、製作チームとの絆
今回の発表会は、グループ会社であるナハトと連携し、インフルエンサーの方々がその場で感じた世界観をスムーズに発信できるような工夫も凝らされました。結婚式の披露宴を思わせる円卓や、建物の意匠を活かしたラグジュアリーなフォトゾーン。どこを切り取っても「Cleo’s Beauté」らしい空気感が伝わるよう、細部まで配慮されています。会場の隅では、12月から二人三脚で歩んできたクリエイティブチームの矢野さん、村橋さん、岡さんたちも見守っていました。クリエイティブが完成して終わりではなく、それが実際にお披露目され、共感が広がっていく瞬間を共有できたことは、チームにとっても大きな喜びとなりました。
中田: 「今後はTVerやタクシー広告など、新しい場所でもこのムービーが流れます。これは単なる広告ではなく、ブランドの根っこ。ここを起点に、また新しい展開を作っていきたいです。」
Cleo’s Beautéの挑戦は、まだ始まったばかり。「美しい髪は、私を強くする」という信念を胸に、記憶に残り続けるブランドへと歩みを進めていきます。
| ブランドムービー「Cleopatra in Tokyo」概要
現代の東京を舞台に、時を超えて蘇るクレオパトラの姿を通じて、「美しい髪は、私を強くする」というメッセージを表現しています。映画のようなトーンと、アーティスト Shinji Miyauchi 氏による重厚な音楽が重なり、視聴者をブランドの深淵な世界観へ引き込みます。【映像構成】
- 冒頭: 東京のとあるホテルの一室に、2000年の眠りから目を覚ましたクレオパトラが現れる。その部屋に、強くあることに疲れた一人の女性が戻ってきてしまい…。
- 中盤:現代の東京にて、徐々に心を通わせていく二人。強くあり続けたクレオパトラから、女性は、少しずつ勇気を受け取っていく。Cleo’s Beauté による、美しいツヤ髪とともに。
- 終盤: クレオパトラと出会ったことで、自信を取り戻した女性。「Cleo’s Beauté」のロゴとともに、一人、新しい自分へと歩み始める。
【クリエイティブチーム スタッフリスト】
CMチーム|スタッフリスト- クリエイティブディレクター/プランナー/コピーライター|村橋 満(満)
- アートディレクター|岡 麻衣子
- プロデューサー|矢野 健一(コンテナ)
- プロダクションマネージャー|中澤 菜々子(コンテナ)
- プロデューサー|黒田 正風(ハッチ)
- プロダクションマネージャー|横山 さくら(ハッチ)
- 監督|小林 光大
- 助監督|Jeffrey Stockwell (Eye Deal)
- 撮影|大野 裕樹
- 照明|遠矢 和栄
- スタイリスト|川崎 玲美
- ヘアメイク|上野 知香
- ロケーション|佐藤 真澄(HIGH TIDE)
- 仮編集エディター|平井 健一(クジラ)
- カラリスト|James Clayton Daniels(Nomad)
- 本編集エディター|浅野 環(オムニバス・ジャパン)
- ミキサー・同録|平田 愛(オムニバス・ジャパン)
- タイトルデザイン|佐藤 裕吾 (二ツ目)
- 音楽|Shinji Miyauchi
- シンガー|Ben Inui / Cony Plankton
- レコーディング・ミックス|Bissi
- キャスティング|ヤマウチトモカズ / 髙井 里紗(KOSEI)
- 出演
- しずく|一絵(PUMP management)
- クレオパトラ|遠藤 さくら(ボン イマージュ)
GR(グラフィック)チーム|スタッフリスト
- クリエイティブディレクター/プランナー/コピーライター|村橋 満(満)
- アートディレクター|岡 麻衣子
- プロデューサー|榮多 一郎(ichi)
- フォトグラファー|矢吹 健巳(W)
- 美術|青山 俊樹
- レタッチャー|中村 要(thre)
- 3DCGディレクター|遠藤 進一
| Cleo’s Beautéについて
Cleo’s Beauté(クレオズボーテ)は、古代エジプトを統治した女王クレオパトラの美しさと強さに着想を得たヘアケアブランドです。2022年4月の誕生以来、ブランド累計販売数100万個を突破※するなど、多くのお客様に支持されてきました。「内なる知性と外なる輝きのバランスが整ったとき、本当の美しさや強さが生まれる」という発想のもと、単なる外見の装飾ではない美しさを追求しています 。希少な「水鳥由来ケラチン」を含む5種のケラチンを独自配合し、髪内部の隙間を濃密に埋める「構造設計」を採用。宝石のように光を跳ね返す本格的なツヤ髪へと導きます。「美しい髪は、あなたを強くする」という理念を掲げ 、日々のケアを通じて一人ひとりが自分らしく前向きに輝ける美しさをサポートします。
・Cleo’s Beauté公式サイト:https://cleosbeaute.com/
・楽天市場サイト:https://www.rakuten.co.jp/cleosbeaute/
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