「申し訳ないです…最低な試合でした」35歳元日本代表DF、Jリーグでの屈辱大敗でファンに謝罪

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2023年と2024年にJ1連覇を成し遂げたヴィッセル神戸



Jリーグ屈指の強豪として、アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ・エリートに挑んだが、準決勝で無念の敗退となった。



その後、明治安田J1百年構想リーグでは2連敗。2日のガンバ大阪戦では0-5の大敗を喫した。



ボール保持率でもシュート数でも相手を上回ったものの、結果的には惨敗。



神戸DF酒井高徳は試合後にこのようなメッセージをSNSに綴っていた。



「沢山駆け付けて最後まで応援してくれてありがとうございました。



言い訳は何もありません、期待をしてくれた皆さんを失望させてしまう結果になって申し訳ないです。



何かポジティブな事やいい事を言うつもりも全くありません。自分のプレーもミスばっかりだし最低な試合でした。



皆さんにまた期待してもらえる様に直向きにガムシャラにベクトルを自分に向けてやります。チームとしても自分自身もこの結果を取り返す努力をして行きます。



連戦で引きずってる時間もないしどこのポジションでとかどんな状況だからとか関係なくピッチに立ってる以上必死に戦います。また応援宜しくお願いします。



口ではなくプレーで見せなきゃいけませんがどうしても今日は伝えたかったので理解してもらえると嬉しいです。」



35歳の酒井は、ベテランとしてチームを牽引してきた熱血漢。



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神戸はJ1百年構想リーグ西地区で首位ながら、この敗戦でガンバとの勝点差は1になった。6日にはサンフレッチェ広島とのアウェイゲームが控えている。



筆者:井上大輔(編集部)

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