元日本代表稲本潤一が「ちょっと嫌だった」ボランチの相方は?内田篤人もすかさずフォロー

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元日本代表の稲本潤一氏が、ボランチの組み合わせについて言及した。



DAZNで配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME 」に出演した稲本氏。

2002年から3大会連続でFIFAワールドカップを戦う日本代表のメンバーに選出された稲本氏は、ボランチについての持論を展開。



森保一監督率いる現在のサムライブルーはダブルボランチを採用しているなか、稲本氏は「(自分が)前に行きたいから、明神(智和)くんとか戸田(和幸)とやるほうが、楽しかった」と振り返った。



また、遠藤保仁氏とのコンビでも「すごくヤット(遠藤)がポジショニングを気にしながらやってくれた」とやりやすかったと明かした。



一方で、小野伸二氏や中田英寿氏とのコンビについては「自分(小野氏と中田氏)が前に行くから、ちょっと嫌だった」と笑いを誘った。



この発言には、内田氏がすかさずフォロー。「稲さんがバランスを見なきゃいけないから!」と発言に補足を加えた。



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ガンバ大阪でプロビューを果たした稲本氏は、プレミアリーグのアーセナルやフラム、ブンデスリーガのフランクフルトなどで活躍。その後2010年に川崎フロンターレで日本復帰し、2024年に南葛SCで現役を引退した。



筆者:本田建(編集部)

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