大谷翔平が欠場明けの試合後に見せた"超高速帰宅"、韓国紙が伝えた本当の理由

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が見せた試合後の「超高速帰宅」が話題となっている。韓国メディア『Chosun』英語版は7月5日、勝利セレモニーを終えた大谷がダグアウト奥へ全力で走り去る様子を中継カメラが捉えたと伝えた。

SNSでは「史上最速の帰宅」などの声が相次ぎ、成績やプレーではなく、スターの何気ない行動がファンの笑いを誘った。



勝利を祝った直後に「史上最速の帰宅」



同記事によれば、大谷は右上腕二頭筋の違和感のため、サンディエゴ・パドレス戦を欠場した。それでもダグアウトからチームメイトを応援し、8回にはテオスカー・ヘルナンデスの隣で、ひまわりの種を食べながら試合を見守る姿も映し出された。



ドジャースが3-0で勝利すると、大谷は笑顔でフィールドへ向かい、チームメイトとハイタッチを交わした直後、ダグアウト奥へ全力で走って姿を消した。SNSでは「史上最速の帰宅」との反応が寄せられたほか、「赤ちゃんに会うために急いでいるようだ」といった冗談も投稿されたという。本人の帰宅理由ではなく、ファンによるユーモラスな反応として受け止められていた。



ドジャー・スタジアムで花火イベントが予定されていた



一方、日本メディア『デイリースポーツ』は、試合後にドジャー・スタジアムで花火イベントが予定されていたと説明した。イベント後は周辺道路の渋滞が予想され、多くの選手も早めに球場を後にしたという。



こうした球場周辺の事情もあり、大谷だけでなく複数の選手が早めに引き揚げたことが、今回の話題の背景にあった。また、試合を欠場した大谷の状態について、デーブ・ロバーツ監督は、「治療後、状態はかなり良くなった」と語った。

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