ハッシーの地方競馬セレクション(12/3)「第66回クイーン賞(JpnIII)」(船橋)

ハッシーの地方競馬セレクション(12/3)「第66回クイーン賞(JpnIII)」(船橋)
       
 ハナ差届かず・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「第41回浦和記念(JpnⅡ)」。本命に推したロードブレスは、まずまずのスタートを切ると5,6番手の位置を取る。向正面に入るとペースが上がり、3コーナー手前から仕掛け始めると、直線ではまくってきたウェスタールンドに一度は交わされたものの差し返し、先頭のダノンファラオに並んだところでゴール。惜しくもハナ差届かず2着に敗れたが、差し返して狭いところを伸びてきた内容は力がなければできない芸当。一戦ごとに力をつけており、来年がますます楽しみな一頭だ。

 さて、今週は3日(木)に「第66回クイーン賞(JpnIII)」が船橋競馬場でおこなわれる。

 このメンバーならサルサディオーネ。近2走は結果が出ていないが、前々走は熾烈なハナ争いで1000m通過が58秒6という超が付くハイペースで逃げての9着。前走はすんなりとハナは切れたものの、後ろから突かれる形となり、勝負どころでも早めに来られてしまい息が入らない厳しい展開となっての7着と敗因は明らかで、マイペースで逃げた3走前は2着に1秒3もの着差をつけて優勝しており衰えは見られない。今回は何が何でもハナを切りたい馬が他におらず、マイペースで逃げることができそうなメンバー構成。トップハンデの55kgを背負うが、背負い慣れた斤量だけにマイナスにはならないだろう。

 相手本線はメモリーコウ。交流重賞での勝利こそないものの、4戦してすべて4着以内と崩れていない堅実ぶり。前走は前半外を回るロスがありながら、最速の上がりを使って2着。それも3着馬との接戦を制してのものだから価値がある。ここも崩れることは考えづらく、上位争いは必至だろう。

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