「トライアンフ スピードツイン900 他 計6車種」の電気装置(コネクタ端子)に不具合があり、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。
そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。(リコールプラス編集部)


【発 表 日】2026/04/28
【企 業 名】トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社
【キーワード】トライアンフスピードツイン900電気装置コネクタ端子
【 ジャンル 】二輪車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001998819.pdf
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