寧夏回族自治区中衛市はこのほど、砂漠化防止担当作業員を組織し、自治区内にあるトングリ砂漠の固砂・縁止め帯の改良・向上作業を実施した。新華網が伝えた。

新型の「草方格(乾燥したワラで1メートル四方のワラを碁盤の目のように並べて砂に埋め込むこと)」を設置し、防砂成果を強固なものにし続けることで、黄河上流の生態障壁を築き上げている。

トングリ砂漠で春の砂防作業が佳境に―中国

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伝統的な草方格は2~3年で風化するが、この「ブラシ状網ロープ式草方格」は耐用年数が5~6年で、設置効率は人力による作業に比べ60%向上し、工業的量産も可能で、中衛市ではここ数年、段階的に普及が進んでいる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

トングリ砂漠で春の砂防作業が佳境に―中国

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