2026年上半期の自動車の世界販売台数でトヨタが再び1位になったことが、中国で話題になっている。
トヨタが先日発表した世界販売台数は、前年同期比2.8%減の539万484台となった。
なお、4位以下はステランティス、ルノー日産、BYD(比亜迪)、吉利集団、ゼネラル・モーターズ(GM)、奇瑞集団、フォードとなっている。
中国のSNS・微博(ウェイボー)では「トヨタがまた世界販売台数1位を獲得」がトレンド入り。ネットユーザーからは「トヨタはもうダメなんじゃなかったのか?」「中国メーカーは『はるかにリード』しているんじゃなかったの?」「これが現実の数字。国内のBYDなんかのはるか上を行っている。『トヨタはまもなく倒産する』なんて言っているのは(中国の)マーケティングアカウントだけ」「ああだこうだ言って、結局、伝統的な自動車メーカーの天下」「(中国勢は)トヨタと張り合うなんてとんでもない。現実を見ろ。まず韓国を超えろ」といった声が上がった。
一方で、「欧米が市場を開放すればどうなるか」「貿易障壁のせいに過ぎない。欧州や米国の関税が高すぎるだけ。日本車が同じ条件ならトヨタはとっくにつぶれてる」「もし米国が中国車に市場を開放すれば、日本車なんてボコボコにできる」といったコメントにも多くの賛同が集まっていた。











