中国商務部の黄玲報道官は9月10日の定例記者会見で、関連する質問への回答で、「中米双方の経済貿易チームは両国首脳の北京会談で達成された共通認識を真剣に実行に移している。現在は300億ドル(約4兆6000億円)の相互関税の引き下げの枠組みについて、早期実現を目指して協議を進めている」と明らかにしました。
黄報道官は、中国商務部が先日、在中国フランス企業数社との面会を行ったことに関する質問に対しては、「公開された報道によれば、一部のフランス企業が欧州連合(EU)およびその加盟国の関連補助金を受け取っており、それが一定程度、(該当するフランス企業の)中国法人に波及している可能性がある。中国商務部はその影響を評価するため、法に基づき関連する状況を聴取し、説明を求めた」と説明しました。(提供/CGTN Japanese)











