中国メディアの新浪新聞は2日、卓球のWTTチャンピオンズ・フランクフルトに出場する中国代表選手の名前が発表されたことを伝え、男子エースの王楚欽(ワン・チューチン)の復帰を「注目に値する」と指摘した。

WTTチャンピオンズ・フランクフルトは3日から8日の日程で開催され、中国からは男子シングルスに王楚欽、周啓豪(ジョウ・チーハオ)、温瑞博(ウェン・ルイボー)、向鵬(シアン・ポン)、梁靖崑(リアン・ジンクン)が出場する。

女子シングルスは王芸迪(ワン・イーディー)、蒯曼(クアイ・マン)、陳幸同(チェン・シントン)、陳熠(チェン・イー)という顔触れだ。

女子の孫穎莎(スン・インシャー)と王曼昱(ワン・マンユー)、男子の林詩棟(リン・シードン)はいずれもけがのため今大会を欠場する。

記事は、WTTチャンピオンズ・モンペリエ女子シングルスでの孫穎莎の優勝が「中国代表にとってこれが2026年WTTチャンピオンズでの初優勝になった」とし、「WTTチャンピオンズは年間6大会開催され、今年はすでに5大会が終了している。中国代表は男子シングルスでなお優勝を手に入れていない」と伝えた。(翻訳・編集/野谷)

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